F1
14 11月
-
17 11月
イベント 進行中 . . .
28 11月
-
01 12月
イベント 進行中 . . .
MotoGP
01 11月
-
03 11月
イベントは終了しました
15 11月
-
17 11月
イベントは終了しました
スーパーGT
02 11月
-
03 11月
イベントは終了しました
スーパーフォーミュラ
26 10月
-
27 10月
イベントは終了しました

F2チャンピオンのデ・フリーズ、トヨタからWECルーキーテスト参加へ

シェア
コメント
F2チャンピオンのデ・フリーズ、トヨタからWECルーキーテスト参加へ
執筆:
2019/10/04 10:52

ニック・デ・フリーズが、12月に行われるWECルーキーテストでトヨタのLMP1マシンをドライブすることが明らかとなった。

 2019年のFIA F2チャンピオンであり、世界耐久選手権(WEC)ではレーシング・チーム・ネダーランド(RTN)の一員としてLMP2マシンを走らせているニック・デ・フリーズ。彼は12月のバーレーン8時間レースの後に行われるWECルーキーテストに、トヨタから参加するようだ。

 トヨタからテストに参加するのはデ・フリーズを含めて4人。今季ヨーロピアン・ルマンに参戦したミケル・ジェンセンをはじめ、WEC開幕戦シルバーストンを欠場したデ・フリーズに代わってRTNの一員として戦ったヨブ・バン・ウイタート、ブランパンGTを主戦場としているビンセント・アブリルと、有望な選手がラインアップされている。

 TOYOTA GAZOO Racingのテクニカルディレクターであるパスカル・バセロンは、次のようにコメントした。

「バーレーンルーキーテストにおいて、ニックと仕事ができることを楽しみにしている」

「ニックは間違いなく才能溢れるドライバーで、彼はそれをフォーミュラ2とLMP2で証明してきた。彼の能力を間近で確かめる機会を与えてくれたWECに感謝したい」

 また、WECのCEOであるジェラール・ヌブーは、ルーキーテストが“有意義”なものであると語った。

「ルーキーたちの進歩を見届けることは非常に有意義なことだ」

「その最たる例がトーマス・ローランだ。彼は2017年の12月にバーレーンで初めてLMP1のマシン(トヨタTS050)をテストし、現在はTOYOTA GAZOO Racingのリザーブドライバーとなっている」

「耐久レースを選択したドライバーには、良好かつ長期的なレースキャリアが提供される。WECに著名なドライバーが多いことがそれを証明している」

 バーレーンでのWECルーキーテストでは、5時間の走行が2セッション行われる予定だ。なお、正式なエントリーリストは間も無く発表されるものと見られている。

Read Also:

次の記事
WEC富士FP2:トヨタ8号車がFP1に続いてトップタイム。7号車はクラス最下位

前の記事

WEC富士FP2:トヨタ8号車がFP1に続いてトップタイム。7号車はクラス最下位

次の記事

トヨタ7号車の小林可夢偉「ハンディキャップの影響は予想以上。辛いレースになるかも」

トヨタ7号車の小林可夢偉「ハンディキャップの影響は予想以上。辛いレースになるかも」
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ WEC
ドライバー ニック デ・フリーズ
チーム Toyota Gazoo Racing WEC
執筆者 Jamie Klein