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ジネッタ、WECオースティンを欠場へ。LMP1クラスはわずか3台の出走に

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ジネッタ、WECオースティンを欠場へ。LMP1クラスはわずか3台の出走に
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ジネッタは、WEC第5戦オースティンの欠場を発表。これにより、LMP1クラスはトヨタ2台とレベリオン1台のみのエントリーとなる。

 チームLNTのジネッタ勢は、2月23日(日)に決勝レースが行なわれるFIA世界耐久選手権(WEC)第5戦オースティンに参戦せず、LMP1クラスはトヨタ2台とレベリオンの計3台のみになるようだ。

 元々は2月1日(土)に、インテルラゴスで開催される予定だったWEC第5戦。このレースが中止となり、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで代替レースが開催されることとなった。

 しかし、このレースのエントリーリスト最新バージョンには、ジネッタ2台の名前が含まれていなかった。ジネッタからの説明はないものの、先週発行された第6戦セブリング1000マイルのエントリーリストには、ジネッタ勢の名前が記載されている。

 ジネッタの欠場により、第5戦オースティンではWECの歴史上、トップクラスのエントリー台数が3台と、最も少なくなってしまう事態となった。

 一方、LMP2クラスではドラゴンスピードがオースティン戦に追加エントリーし、1台のオレカ07を走らせる。以前WECにレギュラー参戦していたドラゴンスピードは、現在ヨーロピアン・ル・マン・シリーズと、IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権に参戦している。

 ドラゴンスピードのドライバーは発表されていないが、ジネッタがレースを欠場した場合、ドラゴンスピードがベン・ハンリーを起用することが可能となる。ハンリーはIMSAではドラゴンスピードから、WECではジネッタからレースに参戦しているのだ。ハンリーはブロンズドライバーのヘンリク・ヘドマンと組むことになるだろう。

 また、第5戦オースティンと第6戦セブリングにはコルベット・レーシングがミッドシップにエンジンを搭載した新車、C8.Rを1台参戦させる。ドライバーはヤン・マグヌッセンとマイク・ロッケンフェラーが担当する。

 両名はどちらも以前はコルベットのプログラムの一員だったが、2019年にプログラムから外れていた。彼らが今後、コルベットで何らかの役割を担うかどうかは分かっていない。

 これにより、LM-GTE Proクラスのエントリーは7台に。ドラゴンスピードのスポット参戦と合わせ、グリッド全体では30台のエントリーが確保されている。

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この記事について

シリーズ WEC
チーム Team LNT
執筆者 Jamie Klein