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ハートレー、バトンの代役でWECに復帰。セブリングとスパを戦う

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ハートレー、バトンの代役でWECに復帰。セブリングとスパを戦う
執筆:
2019/02/08 0:15

元F1ドライバーのブレンドン・ハートレーが、SMPレーシングからWEC2戦に参戦することが発表された。

 ブレンドン・ハートレーが、世界耐久選手権(WEC)に帰ってくる。ジェンソン・バトンの代役として、SMPレーシングの11号車を駆り、セブリング1000マイルとスパ6時間レースに参戦する。

 これまでヴィタリー・ペトロフ、ミカエル・アレシンと共にSMPレーシング11号車をドライブしてきたバトンはスーパーGTを優先すべく、セブリングとスパの2レース欠場をすでに発表していた。

 ハートレーにとっては、2017年のバーレーンを最後にポルシェがLMP1クラスから撤退して以来、初めてのWEC復帰となる。

「セブリングとスパで開催されるレースに、SMPレーシングから参戦できることをとても嬉しく思う」と、ハートレーは語った。

「チームは素晴らしいドライバー、あらゆるツールを揃えているので、表彰台を獲得するチャンスは大きいと思う。WEC復帰戦になるし、顔なじみが多いパドックに戻ることを本当に楽しみにしている」

 2017シーズン途中に、イレギュラーな形でF1デビューを飾ったハートレー。WECと並行して、終盤4戦に参戦した。2018年にはF1フル参戦を果たすが思うように成績を残せず、チームはダニール・クビアトの復帰と、ルーキーのアレクサンダー・アルボンを2019年のドライバーに起用することを決定していた。

 F1シートを失ったハートレーだが、2019年はフェラーリF1のシミュレータードライバーの一員となっているほか、ポルシェ・ファクトリードライバーというWEC参戦時からのステータスは変わっていない。

 SMPレーシングは、17号車についてもドライバーラインアップを変更。マテボス・イサキャーンに代わり、元ウイリアムズF1のセルゲイ・シロトキンを最終戦のル・マン24時間まで起用することを発表している。

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この記事について

シリーズ WEC
イベント 第6戦セブリング1000マイル
ドライバー ブレンドン ハートレー
チーム SMP Racing
執筆者 Jamie Klein