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マクラーレンCEO、新規導入予定のLMDh規定を「非常に魅力的」と高評価

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マクラーレンCEO、新規導入予定のLMDh規定を「非常に魅力的」と高評価
執筆:
2020/05/08 3:54

マクラーレン・レーシングCEOのザク・ブラウンはWECとIMSAで新たに導入されるLMDh規定を非常に魅力的だと評価している。

 プロトタイプカーの新規格として世界耐久選手権(WEC)とIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権で導入が予定されているLMDh。これはIMSAではDPi規定を置き換え、WECではLMHと並ぶものだ。

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 LMDhのレギュレーションの詳細は3月のスーパーセブリングの際に発表される予定だったが、新型コロナウイルスのパンデミックによってレースが延期。レギュレーションの発表も同様に先送りされた。

 マクラーレンは昨年、LMH規定のマシンを作成することを断念。しかしより低コストで1995年以来のル・マン優勝を目指すことのできるLMDh規定には強い関心を示していた。

 マクラーレンCEOのザク・ブラウンはmotorsport.comの独占インタビューに応え、LMDh規定での参戦に関する興味を明言した。

「このルールは素晴らしいものだと思っている」と、ブラウンCEOは言う。

「先週末、大きなテクニカルミーティングがあったが、ACO(フランス西部自動車クラブ)とFIA(国際自動車連盟)、そしてIMSAの間で理想的なモノにたどり着いたと私は思っている。そのため統一されたルールに彼らが漕ぎ着けたことを祝いたい。非常に魅力的だと思う」

「マクラーレンがモータースポーツの新たなカテゴリーに参入することについては、新型コロナウイルスの危機が進行中なこともあり、今は話していない。だがそれとは別に、この新ルールはマクラーレンがスポーツカーレースへ戻るという希望をより“そそる”モノなのかと尋ねられれば、それは間違いなくそうだ」

「今我々がする必要があることは、新型コロナウイルスの危機を乗り越えた時、新しい世界はどう見え、F1はどうなっているかということだ。そして新しいモータースポーツへ参入するというのは、どんな時でもタイミングや準備、価格が手頃であることが重要なんだ」

「しかし今回のルールは間違いなくマクラーレンを興奮させるものだ。今我々は周囲へどのように広がっていくかを確かめなければならない」

 そして5月7日にはLMDhのレギュレーションの一部が発表された。今後、マクラーレンの評価が待たれるだろう。

Additional reporting by Jonathan Noble and James Allen

 

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シリーズ WEC , IMSA
執筆者 Jamie Klein