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セブリング1000マイル予選:トヨタ8号車、驚速PP。ラップレコード更新

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セブリング1000マイル予選:トヨタ8号車、驚速PP。ラップレコード更新
執筆:
2019/03/15 6:23

WECのセブリング1000マイルの予選が行われ、アロンソと中嶋一貴がドライブした8号車トヨタTS050がポールポジションを獲得した。

 セブリングで行われているWEC第6戦セブリング1000マイルレース。その予選セッションが行われ、セバスチャン・ブエミ、中嶋一貴、フェルナンド・アロンソ組の8号車トヨタTS050 Hybridが、コースレコードを更新する驚速ラップタイムで、ポールポジションを獲得した。

 まずアタックを行なったのはアロンソ。アロンソは1分40秒124を記録し、直前に行われたテストで7号車トヨタのマイク・コンウェイが記録していた非公式レコードを上回った。

 その後、ステアリングを受け継いだ中嶋も好アタックを決め、8号車の平均タイムは1分40秒318となった。7号車トヨタTS050 Hybridはコンウェイとホセ・マリア・ロペスがアタックを行ったが、1分40秒803で2番手となった。

「間違いなく良いラップだった。マシンのフィーリングも良かった。でも、まだコンマ数秒速く走れたはずだから、1分39秒台も可能だったはずだ」

 中嶋もアロンソの走りを称賛した。

「フェルナンドの素晴らしいラップのおかげで、僕がしなければならなかった唯一の仕事は、混乱せずに1周をまとめることだけでした」

 17号車SMPレーシングが1分42秒730で3番手となり、LMP1クラスのプライベーター勢で最速となった。3号車レベリオンが4番手、11号車SMPレーシングが5番手となった。

 LMP2クラスで最速だったのは、38号車ジャッキー・チェン・DCレーシングで、総合8番手。僚友の37号車が次点で総合9番手だった。

 LM-GTE Proクラスは、92号車ポルシェ911RSRが最速タイム。2番手には67号車フォードGTが入った。

 またLM-GTE Amクラスは、77号車デンプシー-プロトン・レーシングのポルシェが首位。56号車チーム・プロジェクト1が2番手となった。

→WECセブリング1000マイル予選結果

 
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この記事について

シリーズ WEC
イベント 第6戦セブリング1000マイル
ドライバー フェルナンド アロンソ 発売中
チーム Toyota Motorsport GmbH
執筆者 Gary Watkins