F1
14 11月
-
17 11月
イベント 進行中 . . .
28 11月
-
01 12月
イベント 進行中 . . .
MotoGP
01 11月
-
03 11月
イベントは終了しました
15 11月
-
17 11月
イベントは終了しました
スーパーGT
02 11月
-
03 11月
イベントは終了しました
スーパーフォーミュラ
26 10月
-
27 10月
イベントは終了しました

WECシルバーストン:初日プラクティスはトヨタ7号車が総合トップ

シェア
コメント
WECシルバーストン:初日プラクティスはトヨタ7号車が総合トップ
執筆:
2019/08/31 8:05

2019-2020年のWECがシルバーストーンで開幕。初日は公式練習1回目と2回目が行われ、トヨタがトップ2を占めた。

 2019-2010年のFIA世界耐久選手権(WEC)がシルバーストーンで開幕。8月30日(金)の初日は、公式練習1回目と2回目が行われた。

 最初のセッションでトップに立ったのは、レベリオンの1号車。ノーマン・ナトーが1分38秒860をマークし、セバスチャン・ブエミがベストタイムを出し2番手となったトヨタ8号車に0.420秒の差をつけた。トヨタの7号車は、小林可夢偉が90分のセッション終盤に1分39秒431を記録し、3番手となっている。

 トヨタのTS050 HYBRIDは、昨年のシルバーストンよりもマシンが54kg重くなっている。しかしシルバーストンの路面が再舗装されていることもあり、昨年のFP1よりもタイムが0.7秒速くなっている。

 ロイック・デュバルがベストタイムを記録したレベリオン3号車が4番手。ジネッタG60-LT-P1の6号車が5番手となった。一方、ジネッタ5号車はギヤの問題でタイム計測できず。インスタレーションラップを3周しかできずにセッションを終えた。

 公式練習2回目は、トヨタ勢が本領発揮。トヨタ7号車の小林可夢偉がセッション開始後すぐに1分36秒847をマークし、セッショントップとなった。2番手には、ブエミが1分37秒673を記録したトヨタ8号車が続いた。

 小林のタイムは、昨年のシルバーストン予選で記録された最速タイムに約0.1秒差に迫るものだった。小林もブエミも、このセッションで予選シミュレーションを行っていたと考えられている。

 3番手はグスタボ・メネゼスがドライブしたレベリオン1号車。デュバルがタイムを記録したレベリオン3号車が4番手に続いた。

 ギヤの問題に苦しんでいたジネッタの5号車は、このセッションで初のタイム計測。ベン・ハンリーが1分39秒600を記録した。

 LMP2クラスは、両セッションで22号車のユナイテッド・オートスポーツがトップタイムをマークした。クラス総合2番手につけたのは、33号車のハイクラス・レーシング。山下健太が1分43秒080を記録し、22号車に0.021秒差に肉薄した。

 LM GTE Proクラスは、51号車のフェラーリ488GTE Evoと91号車のポルシェ911 RSRがトップタイムを競い合った。最終的に、クラストップとなったのはアレッサンドロ・ピエル・グイディが1分55秒501をマークしたフェラーリ51号車だった。

 LM GTE Amクラスはアストンマーチンの98号車がトップとなった。

Read Also:

【リザルト】WEC開幕戦シルバーストン:公式練習2回目

順位 # ドライバー クルマ クラス タイム
1 7 United Kingdom マイク コンウェイ
Japan 小林 可夢偉
Argentina ホセ・マリア ロペス
Toyota TS050 Hybrid LMP1 1'36.847  
2 8 Switzerland セバスチャン ブエミ
Japan 中嶋 一貴
New Zealand ブレンドン ハートレー
Toyota TS050 Hybrid LMP1 1'37.673 0.826
3 1 Brazil ブルーノ セナ
United States グスタボ メネゼス
France ノーマン ナトー
Rebellion R13 LMP1 1'37.876 1.029
4 3 France Nathanael Berthon
Brazil Pipo Derani
France ロイック デュバル
Rebellion R13 LMP1 1'38.687 1.840
5 5 United Kingdom Charlie Robertson
United Kingdom Ben Hanley
Russian Federation Egor Orudzhev
Ginetta G60-LT-P1 LMP1 1'39.60 2.753
6 6 United Kingdom Mike Simpson
United Kingdom オリバー ジャービス
United Kingdom Guy Smith
Ginetta G60-LT-P1 LMP1 1'39.894 3.047
7 22 United Kingdom Philip Hanson
Portugal Filipe Albuquerque
United Kingdom Paul di Resta
Oreca 07 LMP2 1'43.059 6.212
8 33 United States Mark Patterson
Japan 山下 健太
Denmark Anders Fjordbach
Oreca 07 LMP2 1'43.080 6.233
9 29 Netherlands Frits van Eerd
Netherlands Giedo van der Garde
Netherlands Job Van Uitert
Oreca 07 LMP2 1'43.234 6.387
10 42 France ニコラ ラピエール
Switzerland Antonin Borga
Alexandre Coigny
Oreca 07 LMP2 1'43.349 6.502
次の記事
WEC、トヨタTS050の最低重量をさらに14kg増。事前テスト結果を反映

前の記事

WEC、トヨタTS050の最低重量をさらに14kg増。事前テスト結果を反映

次の記事

WECシルバーストン予選:小林可夢偉が圧巻アタック。トヨタ7号車がポール獲得

WECシルバーストン予選:小林可夢偉が圧巻アタック。トヨタ7号車がポール獲得
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ WEC
イベント シルバーストン
ドライバー 小林 可夢偉
チーム Toyota Gazoo Racing WEC
執筆者 Gary Watkins