WECメキシコFP1:1-2位独占のポルシェ。ロッテラー首位

フリー走行1回目は1号車ポルシェ919 HYBRIDのアンドレ・ロッテラーが1分27秒026をマークし、トップタイムとなった。

 約1ヵ月半の夏休みの後、世界耐久選手権(WEC)第5戦メキシコシティ6時間レースでシーズン後半戦が開幕した。

 メキシコ1日目に行われたフリー走行1回目は、1号車ポルシェ919 HYBRIDのアンドレ・ロッテラーが1分27秒026をマークし、トップタイムとなった。そのチームメイトである2号車ポルシェのニール・ジャニが、1分27秒652を記録して2番手につけた。

 7号車トヨタ050HYBRIDは3番手。マイク・コンウェイがチェッカーフラッグ後にベストタイムを記録した。4番手は8号車トヨタのセバスチャン・ブエミがつけた。

 LMP2クラスは、アルピーヌのニコラ・ラピエールが1分34秒556を記録してトップタイムとなった。2番手は13号車レベリオンのマティアス・ベッシェ、そのチームメイトであるブルーノ・セナが3番手につけた。

 LM-GTE Proクラスは51号車フェラーリ、Amクラスは77号車デンプシー・ポルシェがそれぞれトップとなった。

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この記事について
シリーズ WEC
イベント名 メキシコ
サーキット アウトドローモ・エルマノス・ロドリゲス
記事タイプ フリー走行レポート