WEC上海決勝速報:トヨタ8号車圧勝。ポルシェ2号車がタイトル決定

WEC上海の決勝が行われ、トヨタ8号車が2位に1周以上の大差をつける圧勝。ポルシェ2号車のクルーがドライバーズタイトルを決めた。

 FIA世界耐久選手権(WEC)の上海6時間レース決勝が行われ、8号車トヨタTS050 Hybrid(セバスチャン・ブエミ、中嶋一貴、アンソニー・デビッドソン組)が、2位に1周差をつけ優勝を果たした。

 なお、このレースで2位入賞を果たした2号車ポルシェ919Hybrid(ティモ・ベルンハルト、アール・バンバー、ブレンドン・ハートレー組)が、2017年のドライバーズタイトルを獲得。ポルシェは同時に、今シーズンのマニュファクチャラーズタイトル獲得も決めた。

 LMP2クラスは、31号車ヴァイヨン・レベリオンが優勝。LM-GTE Proクラスは67号車フォードGTが、LM-GTE Amクラスは98号車アストンマーチン・レーシングがそれぞれトップチェッカーを受けた。

 レースの詳細は後ほどお届けする。

→WEC上海6時間レース決勝結果

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この記事について
シリーズ WEC
イベント名 上海6時間
サブイベント Sunday race
サーキット 上海国際サーキット
記事タイプ 速報ニュース