WEC上海FP3:小林可夢偉の#7トヨタ首位。縁石破損でセッション短縮

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WEC上海FP3:小林可夢偉の#7トヨタ首位。縁石破損でセッション短縮
執筆: Gary Watkins
2017/11/04 4:34

短縮されたフリー走行3回目で7号車トヨタTS050 Hybridが首位。2番手にも8号車トヨタが入り、予選前最後の走行を1-2で締めくくった。

  小林可夢偉が、7号車トヨタTS050 Hybridを駆って1分44秒888を記録し、フリー走行3回目のベストタイムをマークした。

 しかしこの1時間のセッションは、残り20分というところでレッドフラッグが振られた。ターン3の縁石内側のコンクリートが壊れ始め、コース上にデブリが散乱したのだ。

 2番手となったのは、セバスチャン・ブエミがドライブした、8号車トヨタTS050Hybrid。タイムは1分45秒166だった。

 ポルシェ919 Hybridは、ブレンドン・ハートレーがドライブした2号車が1分45秒528で3番手。姉妹車1号車が4番手となった。

 ただ2号車にはハートレーがタイムを計測した後、ギヤシフトに問題が発生。セッションの残り時間はガレージにとどまり、修復作業が行われることとなった。

 LMP2クラスは、26号車G-ドライブ・レーシングが1分50秒162でトップタイム。31号車レベリオン・レーシングが2番手となった。

 LM-GTE Proクラスは95号車アストンマーチン・レーシングが1分59秒836で首位、LM-GTE Amクラスは54号車スピリット・オブ・レースのフェラーリ488が2分01秒924で首位となった。

→WEC上海6時間:フリー走行3回目結果

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この記事について

シリーズ WEC
イベント 上海6時間
ロケーション 上海国際サーキット
ドライバー 小林 可夢偉
チーム Toyota Gazoo Racing
執筆者 Gary Watkins
記事タイプ フリー走行レポート