【WEC】オフィシャル燃料サプライヤー、2018年よりトタルに変更

ACOは、トタルが2018年よりWECやル・マン24時間レースなどのオフィシャル燃料サプライヤーとなることが明らかにした。

 ACO(フランス西部自動車クラブ/ル・マン24時間レース運営組織)は、公式燃料供給ブランドとしてトタル(TOTAL)と新たな契約を交わしたことを発表した。

 トタルの燃料は2018年より5年間、WEC(世界耐久選手権)とル・マン24時間レース、ユーロピアン・ル・マンシリーズ、アジア・ル・マンシリーズに供給される。

 現在の公式燃料供給ブランドはシェル(Shell)であり、2017年末をもってWEC等の契約は終了するとみられる。

 トタルとの新しい提携の詳細は、6月17-18日に開催されるル・マン24時間レースで改めて発表される模様だ。

【関連ニュース】

【WEC】小林可夢偉「良いレースが出来る確かな自信と共に臨む」

【WEC】ポルシェ、開幕戦に低ドラッグ仕様エアロを投入

【WEC】トヨタ「ポルシェに勝つため”野心的”な目標を設定」

【WEC】2017年のレギュラーエントリーリスト発表。計28台

【WEC, ル・マン】トヨタのカーナンバーは7&8。3台目は9号車に

コメント
コメントを書く
この記事について
シリーズ WEC
記事タイプ 速報ニュース