【WEC】大クラッシュのロペス、検査のため病院へ搬送

WEC開幕戦シルバーストン6時間レースの決勝でクラッシュしたトヨタのホセ・マリア・ロペスは、病院に搬送された。

 WEC(世界耐久選手権)開幕戦シルバーストン6時間レース決勝で、トヨタ7号車に乗るホセ・マリア・ロペスは、コプスで大クラッシュ。ハイスピードのままウォールに激突した。この事故により、マシンには基準以上の衝撃がかかり、コクピットのメディカルライトが点灯。ロペスは、検査のため、ノーザンプトンの病院に搬送された。

 マシンはフロント部を中心に大破したものの、ホイールローダーの補助を受けてコースに復帰。パーツを撒き散らしながらもピットに帰還することができた。チームは必死の修復作業を試み、1時間後にコースに復帰。総合23位、クラス4位で完走を果たし、貴重なポイントを持ち帰った。

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この記事について
シリーズ WEC
イベント名 シルバーストン
サーキット シルバーストン
ドライバー ホセ・マリア ロペス
チーム Toyota Gazoo Racing
記事タイプ 速報ニュース