F1
01 8月
-
04 8月
イベント 進行中 . . .
R
第13戦ベルギーGP
29 8月
-
01 9月
次のセッションまで……
7 days
MotoGP
09 8月
-
11 8月
イベントは終了しました
R
第12戦イギリスGP
23 8月
-
25 8月
次のセッションまで……
1 days
スーパーGT
R
第5戦:富士
03 8月
-
04 8月
イベントは終了しました
R
第6戦:オートポリス
07 9月
-
08 9月
次のセッションまで……
16 days
スーパーフォーミュラ
17 8月
-
18 8月
イベントは終了しました
28 9月
-
29 9月
次のセッションまで……
37 days

【WEC】2018年の車両規制の変更せず。アウディ撤退が大きく影響したか?

シェア
コメント
【WEC】2018年の車両規制の変更せず。アウディ撤退が大きく影響したか?
執筆:
2016/11/20 9:29

WECはアウディの撤退を受け、2018年に予定していた車両規制の変更をしないことを決定した。

 世界耐久選手権(WEC)は、2018年にLMP1クラスはハイブリッドパワーの1周あたりの最大放出量を現在の8MJ規定から10MJにし、ハイブリッドシステムの最大搭載数を3基までに増加、さらに燃料流量を減少させるなど、車両規定が大きく変更される予定だった。

 しかし、トヨタとポルシェ、ACOの代表であるピエール・フィヨン、WECの委員長であるリンゼイ・オーウェン・ジョーンズとの会談の後、LMP1クラスのレギュレーションを2019年の終わりまで変更しないことを決定した。

 WECの声明によると、2週間後に行われるFIA世界モータースポーツ評議会で、この決定は承認される予定だ。

 また、来季は他のコスト削減措置を実施することになる。具体的にはチーム員の人数、シーズンに使用できるエアロキットの数や空力テストの時間とテスト日の制限をもたせる。

 今回の決定は、アウディの今季限りの撤退発表が大きく影響されている可能性が高い。来季のLMP1のグリッドには2メーカーの4台に加え、プライベートエントラントである1台のバイコレスのみが並ぶことになると予想されている。

 一方、新たなLMP1のエントリーとして、ロシアのBRエンジニアリングが名を挙げている。BRエンジニアリングは、ダラーラとSMPレーシングの共同開発でLMP1マシンを手がけており、レースに参戦するのは2018年のことになる。

【関連ニュース】

アラン・マクニッシュ「アウディの撤退で僕のレース人生も終える、感無量だ」

アウディ「一番印象強いのは、我々がWECの"家族"として成長してきたこと」

アウディ、今季限りでのWEC撤退を発表。フォーミュラEに注力

衝撃のアウディ撤退。LMP1はどうなってしまうのか?

ポルシェ「2メーカーでも変わらない。WECの根本を変えないことが得策だ」

SMPレーシング、2018年にLMP1参戦。BRエンジニアリングとダラーラがマシンを開発

次の記事
【WECバーレーン】アウディ、最後のレースを1-2で完勝。チャンピオンはポルシェ2号車

前の記事

【WECバーレーン】アウディ、最後のレースを1-2で完勝。チャンピオンはポルシェ2号車

次の記事

【WEC】クビサ、バイコレスのLMP1をテスト。怪我の影響は”問題なし”

【WEC】クビサ、バイコレスのLMP1をテスト。怪我の影響は”問題なし”
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ WEC
チーム ポルシェ・チーム 発売中 , Toyota Gazoo Racing
執筆者 Jamie Klein