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WECスパFP1:アロンソがドライブしたトヨタTS050がトップタイム

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WECスパFP1:アロンソがドライブしたトヨタTS050がトップタイム
執筆:
2018/05/03 13:23

トヨタの”新人”フェルナンド・アロンソがドライブした8号車トヨタTS050Hybridが、スパ6時間レースのFP1でトップタイムを記録した。

 WECスーパーシーズンの開幕戦スパ6時間レースのフリー走行1回目が行われ、セバスチャン・ブエミ/中嶋一貴/フェルナンド・アロンソ組の8号車トヨタTS050Hybridがトップタイムを記録した。

 アロンソは90分のセッションが35分経過した時点でブエミからマシンを引き継ぎ、ブエミよりも約0.1秒速い1分58秒392を記録。これがこのセッションのベストタイムとなった。

 7号車トヨタTS050Hybridは、マイク・コンウェイがドライブして最速タイムを記録。しかしアロンソのタイムには0.237秒及ばなかった。

 LMP1クラスのノン・ハイブリッドマシンで最速だったのは、3号車レベリオンR13・ギブソン。トップから0.457秒差に迫った。以下10号車ドラゴン・スピード、1号車レベリオンと続いた。ル・マン24時間からジェンソン・バトンが加入する11号車BRエンジニアリングは9番手タイムだったが、LMP2クラストップのマシンよりも遅かった。

 そのLMP2クラスでトップだったのは31号車オレカで2分3秒494。クラス2番手に0.6秒以上という大差をつけた。

 LM-GTE Proクラスは、フォードGTが速さを見せ、最初のセッションで1-2。アンディ・プリオール/ハリー・ティンクネル/トニー・カナーン組の67号車が2分15秒014でトップだった。

 フォード勢に続いたのは91号車ポルシェ911RSRだったが、トップから0.6秒以上離される結果となった。92号車ポルシェ911RSRは、91号車と僅差のタイムを記録してクラス4番手になっている。

 クラス5番手は51号車フェラーリ488GTE EVOだったものの、クラストップの67号車から1秒以上離される結果だった。

 LM-GTE Amクラスは88号車ポルシェ911RSRがトップにつけた。そのタイムは、Proクラスのマシン数台を上回ったばかりでなく、51号車フェラーリに匹敵する優れたものだった。

→WEC開幕戦スパ6時間レースFP1結果

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この記事について

シリーズ WEC
イベント 第1戦スパ6時間
ロケーション スパ・フランコルシャン
ドライバー フェルナンド アロンソ 発売中
チーム Toyota Gazoo Racing
執筆者 Jamie Klein