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“エキサイティング”ではなかったけど……ハートレー「トヨタの母国で勝てて嬉しい」

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“エキサイティング”ではなかったけど……ハートレー「トヨタの母国で勝てて嬉しい」
執筆:
2019/10/07 3:22

ブレンドン・ハートレーは、TOYOTA GAZOO Racingで初優勝を挙げられたことは素直に嬉しいと語った。

 世界耐久選手権(WEC)第2戦富士6時間レースで優勝した、8号車トヨタTS050 HYBRIDのブレンドン・ハートレーは、ハンディキャップの影響で“エキサイティング”なレースではなかったとしつつも、TOYOTA GAZOO Racingでの初めての優勝を喜んだ。

 ハートレーは小雨の降る時間帯となった第3、第4スティントを担当。難しいコンディションの中で安定した走りを見せ、中嶋一貴にバトンを繋いだ。

 中嶋にとって富士スピードウェイは勝手知ったるコース。まさに富士で生まれ、富士で育ったといっても過言ではない。ハートレーは、ブエミから冗談交じりでそんな話をされていたという。

「セバスチャン(ブエミ)がこう言っていたんだ。『心配するな。カズキは富士のターン1で生まれて、ターン6で3歳を迎えたようなものだから』とね(笑)。実際にカズキは素晴らしい仕事をしてくれた」と、ハートレー。

「サクセス・ハンディキャップによって、あまりエキサイティングなレースにはならなかったかもしれないけど、TOYOTA GAZOO Racingでの初めての勝利を飾ることができて、僕はとても嬉しい」

「特にチームの母国での優勝だから、尚更最高の気分だ。富士でのTS050 HYBRID最後のレースを勝利で飾れた、この瞬間をじっくり味わいたい」

 また中嶋は、僚友7号車が大きなハンディキャップを背負っていることで、8号車が“勝つしかない”状況が生まれていたことが余計なプレッシャーになっていたと語った。

「レースはとてもタフでした。天候が目まぐるしく変わりましたし、ペナルティを受けたこともあって、ギャップを十分に稼ぐことができていませんでした」

「それでも良いペースで走ることができましたし、トラフィックもうまく処理していくことができました」

「今回はハンディキャップのこともあって、僕たち8号車が勝たなければいけないレースでした。そういった状況で戦うことに関しては余計なプレッシャーがありましたね」

「ただ、逆に言うと普通に走れば(勝てる)ということでもあったので、3人でやるべきことはしっかりできたかなと思います。次の上海(4時間)でも良いレースをしたいです」

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この記事について

シリーズ WEC
イベント Fuji
ドライバー ブレンドン ハートレー
チーム Toyota Gazoo Racing WEC
執筆者 戎井健一郎