F1
10 10月
-
13 10月
イベントは終了しました
24 10月
-
27 10月
次のセッションまで……
5 days
MotoGP
04 10月
-
06 10月
イベントは終了しました
18 10月
-
20 10月
Ticket 進行中 . . .
スーパーGT
21 9月
-
22 9月
イベントは終了しました
02 11月
-
03 11月
次のセッションまで……
14 days
スーパーフォーミュラ
28 9月
-
29 9月
イベントは終了しました
26 10月
-
27 10月
次のセッションまで……
7 days

トヨタ8号車の中嶋一貴、ポール獲得に安堵「正直少し心配だった」

シェア
コメント
トヨタ8号車の中嶋一貴、ポール獲得に安堵「正直少し心配だった」
執筆:
2019/10/05 9:24

WEC第2戦富士でポールポジションを獲得したトヨタ8号車の中嶋一貴は、他のLMP1マシンの逆襲を少し心配していたようだ。

 世界耐久選手権(WEC)第2戦富士の予選では、トヨタTS050 HYBRIDの8号車がポールポジションを獲得した。予選アタックを担当した中嶋一貴は、予選を終えてその胸の内を語った。

 予選で最初に8号車のステアリングを握ったのは中嶋一貴だった。中嶋は2周目に1分24秒822をマーク。ただひとり1分24秒台のタイムを叩き出した。マシンを引き継いだブレンドン・ハートレーもしっかりとタイムをまとめ、8号車は平均タイム1分25秒013で危なげなくポールを手中に収めた。2番手のトヨタ7号車に対しては、実に0.790秒の差をつけた。

 中嶋はポールポジション会見の中で、自身の予選ラップについて満足感を口にした。

「たった1周でニュータイヤをうまく使うというのはいつも難しいことです。ただ、個人的にはポールポジションを獲るのに十分なラップが刻めたと思っています」

 トヨタ8号車はFP1から常にトップタイムを記録し続けていた。しかしながら、8号車はノン・ハイブリッド車両のジネッタよりも99kg、レベリオンよりも車重が108kgも重く、さらにサクセス・ハンディキャップとして1周あたり1秒(7号車は1.4秒)遅くなるように調整が加わっていることも事実。そのため、中嶋は予選を楽観視していなかったようだ。

「7号車のハンディキャップを考えれば、僕たちがチームメイトよりも速くないといけません」

「ただ、他のLMP1マシンのペースが分からなかったので、正直少し心配な気持ちで予選に臨みましたが、結果的にこの(ポールポジション)会見に来られて良かったです」

「明日の決勝を前からスタートできるのはチームにとっても良いことです。明日はクリーンなレースをして、最後まで首位をキープしたいです」

次の記事
WEC富士予選:トヨタ8号車がポールポジション獲得。7号車は辛くも2番手死守

前の記事

WEC富士予選:トヨタ8号車がポールポジション獲得。7号車は辛くも2番手死守

次の記事

トヨタ、厳しい”ハンデ”に直面。開幕ウイナー7号車の母国優勝は難しい?

トヨタ、厳しい”ハンデ”に直面。開幕ウイナー7号車の母国優勝は難しい?
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ WEC
イベント Fuji
ドライバー 中嶋 一貴
チーム Toyota Gazoo Racing WEC
執筆者 戎井健一郎