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山下健太、母国凱旋レースで速さをアピール「歯車が噛み合い、トップ争いができた」

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山下健太、母国凱旋レースで速さをアピール「歯車が噛み合い、トップ争いができた」
執筆:
2019/10/06 12:27

WECのLMP2クラスを戦うハイクラスレーシング33号車の山下健太は、富士戦のレース内容に非常に満足していると語った。

 富士スピードウェイで行われた、世界耐久選手権(WEC)第2戦富士。山下健太擁するハイクラスレーシング33号車は、LMP2クラス5位でフィニッシュした。

 スタートドライバーを務めた山下は、序盤から積極的な走りを見せクラス4番手から同2番手に浮上。クラストップのレーシング・チーム・ネダーランド(RTN)29号車を追いかけた。山下はその後も担当するスティントでチームの順位を押し上げる活躍を見せ、クラストップを走ったタイミングもあった。しかしチームメイトのジェントルマンドライバーのペースが上がらなかったこともあり、33号車は最終的にクラス5位に終わった。

 結果的に山下は33号車の全8スティントの内4スティントで走行を担当。219周中111周を走るという、まさに大車輪の活躍だった。

 順位こそ芳しいものではなかったが、山下はWEC2戦目となった母国レースで自身の速さをアピールできたことに満足している様子で、明るい表情でインタビューに応えた。

「最終的な結果だけを見れば残念なレースに見えるかもしれませんが、内容的には非常に良いレースだったと思います」

「自分のやるべきことをやった結果、色々な歯車が噛み合って(クラス)トップ争いができました。たくさんテレビに映っていたので良かったです(笑)」

 慣れ親しんだ富士で充実のレースをした山下だが、第3戦上海4時間レース以降はまた初体験のコースが続いていく。しかし彼は自分の適応能力に自信を持っているようだ。

「これからはこれまでに走ったことのないコースが続きますが、初めてのサーキットに順応するのは早い方だと思っているので、どこでも富士と同じくらいの走りができるようにしたいです」

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シリーズ WEC
イベント Fuji
執筆者 戎井健一郎