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WEC 第4戦富士6時間

7号車トヨタ、ピットレーン速度違反でPPタイム抹消

WEC富士予選で最速タイムをマークした7号車トヨタTS050ハイブリッドだが、ピットレーン速度違反によりタイム抹消処分を受けた。

赤井邦彦

編集: 2023/08/17 5:51

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#7 Toyota Gazoo Racing Toyota TS050: Mike Conway, Kamui Kobayashi, Jose Maria Lopez

 WEC富士6時間レースの予選が行われ、TOYOTA GAZOO Racingの7号車TS050ハイブリッドが最速タイム(1分23秒557)をマークしたが、ドライバーのホセ・マリア・ロペスがピットレーンで速度違反を犯したとして失格となり、7号車のタイムは無効になった。

 ピットレーンの制限速度は60km/h。ロペスはそこを67.7㎞/hで走行した。この違反に対しFIAは900ユーロ(約11万6000円)の罰金を科し、7号車のタイムを抹消した。

 明日行われる決勝レースのスタートに関してはまだ発表はないが、7号車はピットレーンからのスタートになるか、グリッド最後尾からのスタートになる模様だ。

 それにしても、7号車トヨタはまだ負のスパイラルから抜け出せていないようだ。

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