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WEC、来季の暫定エントリーリスト発表。33台が参戦へ

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WEC、来季の暫定エントリーリスト発表。33台が参戦へ
執筆:
2019/06/14 9:50

WECは、2019/20年シーズンに向けた暫定エントリーリストを発表。LMP1クラス8台、計33台がエントリーしている。

 FIA世界耐久選手権(WEC)は、2019/20年シーズンに向けた暫定エントリーリストを発表。LMP1クラスの8台を含む、計33台が現時点でエントリーしているようだ。

 2018/19年のスーパーシーズンは当初34台がエントリーしていたことから、台数が減っていることになるが、これはLMP1クラスとLMGTE Proクラスの台数減少が影響している。

 その分、LMP2クラスとLMGTE Amクラスのエントリーが増えており、それを相殺している。

 LMP1クラスでは、トヨタとSMPレーシングが2台体制で参戦を継続することが発表されていた。それに加え、レベリオン・レーシングもギブソン製のエンジンを搭載したR-13で参戦を継続することが、エントリーリストで確認された。

 また、スーパーシーズン途中から姿を消していたジネッタ製のマシンG60-LT-P1も復活。『Team LNT』が2台体制でこのマシンを走らせる。

 一方、ドラゴンスピードはインディカーに注力するとして、今季限りでLMP1クラスから撤退。また、バイコレスはハイパーカークラス規定が導入される2020/21年に向けたマシン開発に集中するため、フル参戦はしない方針。ただ、一部のレースに参戦することを検討しているようだ。

 LMP2クラスには、ヨーロピアン・ル・マンを”卒業”したユナイテッド・オートスポーツ、ハイクラス・レーシング、クール・レーシング、セティラー・レーシングが加わった。

 一方でラルブル・コンペティションが撤退し、LMP2クラスは計8台となった。ユナイテッド・オートスポーツがリジェのマシンを走らせ、セティラー・レーシングがダラーラのマシンを使用する。今季、ダラーラのマシンを使用していたレーシング・チーム・ネーデルランドはオレカにスイッチするようだ。

 最も大きく変化するのは、LMGTE Proクラスだ。フォードとBMWがワークス活動を終了させた影響で、暫定エントリーリストにはフェラーリとアストンマーチン、ポルシェのファクトリーチームがそれぞれ2台、計6台が登録されているのみだ。

 LMGTE Amクラスは、プロジェクト1・レーシングがポルシェを追加エントリーする他、新たにフェラーリを使用するチームがふたつエントリーしている。

 5台のポルシェと4台のフェラーリ、そして昨年導入された新世代のアストンマーチン2台の、計11台がLMGTE Amクラスを争うことになる。

 

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この記事について

シリーズ WEC
執筆者 Jamie Klein