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キャデラック初勝利! フェラーリの連勝4で止まる。大苦戦トヨタは7年ぶりノーポイント|WEC第5戦サンパウロ

WEC第5戦サンパウロでは、キャデラック12号車が優勝。トヨタ勢は入賞を逃す結果となった。

#12 Cadillac Hertz Team Jota Cadillac V-Series.R: Alex Lynn, Norman Nato, Will Stevens

 2025年世界耐久選手権(WEC)第5戦サンパウロ6時間が行なわれた。優勝したのはキャデラック・ハーツ・チームJOTAの12号車(アレックス・リン、ノーマン・ナト、ウィル・スティーブンス)で、キャデラックにとってのWEC初優勝をワンツーフィニッシュで決めた。

 ポールポジションからレースをスタートしたキャデラック12号車は、レース開始早々に2番手スタートのポルシェ・ペンスキー・モータースポーツの5号車にリードを奪われるが、開始2時間を迎える前に早めに2度目のピットストップを行ない、リンのプッシュによってアンダーカットに成功。トップに返り咲いた。

 また僚機キャデラック38号車も、予選ではタイヤ内圧の違反で2番グリッドから3番グリッドに降格してポルシェの後ろに回ったが、同じく開始2時間というタイミングでアール・バンバーが5号車をオーバーテイクしてジェンソン・バトンに交代。12号車とのワンツーを築いた。

 キャデラック12号車は最終的にチームメイトの38号車に対して57秒の大差をつけてトップチェッカー。ほとんどの時間帯でレースを支配し、2023年のハイパーカー参入以来初の優勝となった。3位はポルシェ5号車だった。

 その後ろはポルシェ、BMW、プジョーらが続き、ル・マン24時間を制したAFコルセ83号車が8位。フェラーリ勢はこれが唯一の入賞となり、ファクトリーチームの2台は11位、12位に沈んだ。ル・マンを経てBoP(性能調整)の打撃を受けたフェラーリ499Pは、今季開幕戦から続く連勝が4でストップした。

 そしてフェラーリと同じく、トヨタ勢も大苦戦を強いられた。彼らは8号車が10番グリッド、7号車が18番グリッドからスタートしたが、ライバルとのペース差は否めず、7号車が14位、8号車が15位に終わった。トヨタのノーポイントはハイパーカー時代では初で、2018年シルバーストン以来7年ぶりであった。

 7号車のドライバーでチーム代表も兼務する小林可夢偉は、ライバルと比べてクラス違いと感じるほどのパフォーマンス差があると漏らしており、「ストレートでのスピードが全く足りず、バトルを繰り広げることもできなかった」とコメントした。また8号車の平川亮も、自身のパフォーマンスには一定の満足感があるとしつつも、「結果には誰も満足していない」と悔しがった。

 またLMGT3クラスでは、アコーディスASPのレクサス87号車が優勝。2度目のWEC出走となった中山雄一が所属する78号車も5位入賞を果たした。その他日本勢では、佐藤万璃音が所属するユナイテッド・オートスポーツのマクラーレン95号車が9位に入った。

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順位 チーム # ドライバー クルマ 周回数 タイム 前車との差 ピット リタイア原因 ポイント
1
Cadillac Hertz Team JOTA HYPERCAR
12 United Kingdom アレックス リン France ノーマン ナトー United Kingdom ウィル スティーブンス Cadillac V-Series.R 242

6:00'19.732

  6    
2
Cadillac Hertz Team JOTA HYPERCAR
38 New Zealand アール バンバー France セバスチャン ブルデー United Kingdom ジェンソン バトン Cadillac V-Series.R 242

+57.016

6:01'16.748

57.016 5    
3
PORSCHE PENSKE MOTORSPORT HYPERCAR
5 France ジュリアン アンドロウアー Denmark ミハエル クリステンセン Porsche 963 242

+58.882

6:01'18.614

1.866 5    
 

 

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