WEC上海:SCスタートも大雨で赤旗中断。レベリオン3号車がクラッシュ

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WEC上海:SCスタートも大雨で赤旗中断。レベリオン3号車がクラッシュ
2018/11/18 4:45

定刻通りにスタートしたWEC上海6時間レースだが、大雨により赤旗中断となっている。

 世界耐久選手権(WEC)の上海6時間レースの決勝レースは、大雨により2度目の赤旗中断となっている。

 SC(セーフティカー)先導で定刻通りに決勝レースをスタートしたが、雨脚が強まり最終コーナーでコースアウトするマシンが続出。路面の雨量も徐々に増えていった。

 さらにはレベリオン3号車(トーマス・ローラン)がコース上でスピンを喫し、バリアにクラッシュ。自力でコースへ復帰し、ガレージに戻って修復作業を行った。

 開始から17分を迎え、ついに赤旗が掲示。グリッド上に一列にマシンを止めてレース再開を待っていたが、日本時間13時10分(現地時刻12時10分)に再開というアナウンスが発表された。

 発表通りにSC先導でレースが再開され、雨も一時は弱まったように見えた。しかし再び雨が強くなり路面の雨量も増え、コースアウトするマシンも多くなり、レース開始から1時間40分ほどのところで2回目の赤旗中断となった。

 現在の各クラスのトップはLMP1クラスがトヨタ8号車、LMP2クラスはドラゴンスピード31号車、LMGTE Proクラスはポルシェ92号車、LMGTE Amクラスはアストンマーチン98号車となっている。

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シリーズ WEC
イベント 上海戦