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WECスパ決勝速報:トヨタ1-2フィニッシュ! アロンソ、初戦で優勝

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WECスパ決勝速報:トヨタ1-2フィニッシュ! アロンソ、初戦で優勝
2018/05/05 17:48

WEC開幕戦スパ6時間レースの決勝が行われTOYOTA GAZOO Racingの8号車が開幕戦の総合優勝を飾った。

 WEC(世界耐久選手権)の2018/19年”スーパーシーズン”の開幕戦スパ・フランコルシャン6時間の決勝レースが行われ、TOYOTA GAZOO Racingの8号車(セバスチャン・ブエミ/中嶋一貴/フェルナンド・アロンソ)が開幕戦の総合優勝を飾った。

 スタート直後からセーフティカーが出場する幕開けとなったこのスパ6時間レース。トヨタはセバスチャン・ブエミが乗り込んだ8号車はポールポジションから、ペナルティのあった7号車はマイク・コンウェイのドライブでピットレーンから1周遅れでスタートし、各ドライバーが2スティントずつ担当する形に。ブエミからバトンを受け取ったフェルナンド・アロンソも無事にダブルスティントを走り切った。

 7号車はコンウェイから小林可夢偉へとつなぎ、小林は連続して3スティントを担当した。ハイペースで追い上げを続けた小林は、レース開始から1時間40分を経過したあたりで8号車と同一周回に復帰。レース折り返しを過ぎたあたりでレベリオンの2台をパスしてトヨタのワンツー体制を築いた。

 トップの8号車は、アロンソからステアリングを受け継いだ直後の中嶋一貴が何かトラブルを訴え急遽ピットへ。どうやらシート位置に関する問題だったようだ。ガレージには入らず、ピットレーンで作業を行い再度コースへ戻った。

 その後中嶋は3スティント走行し、 再びアロンソへ交代。彼がチェッカーまでマシンを運ぶことになった。

 残り時間が1時間となる頃、オー・ルージュを登り切った先でSMPレーシングの17号車がクラッシュし、このレース3度目となるセーフティカーが出動した。

 残り30分を切って、トヨタはコンウェイのドライブする7号車が最後のピットインを行った。その直前には他クラスの車両に詰まった8号車と接触しかけるシーンも見られたが、かろうじて接触を避けて7号車はピットに向かった。7号車の後には8号車もピットに入り、首位でコースへ復帰した。

 終盤もトヨタ同士の争いが見られたが、最終的にはアロンソのドライブする8号車が首位でチェッカーを受けた。アロンソはWECデビュー戦で優勝となった。2位はトヨタ7号車、3位は2周遅れでフィニッシュしたレベリオン・レーシングの1号車だった。

 そのほか各クラスの優勝は、LMP2クラスはG-ドライブ・レーシング26号車、LM GTE Proクラスはフォード・チップ・ガナッシ・レーシング Team UKの66号車、LM GTE Amクラスはアストン・マーチン・レーシングの98号車となった。

 詳細は追って公開する。

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この記事について

シリーズ WEC
イベント 第1戦スパ6時間
サブイベント 土曜日 決勝レース
ロケーション スパ・フランコルシャン