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ベルギーのイベント規制も……WECスパ、予定通りの開催を模索中

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ベルギーのイベント規制も……WECスパ、予定通りの開催を模索中
執筆:
2020/04/18 6:33

ベルギーでは大規模イベントが8月末まで禁止されることから、FIA世界耐久選手権(WEC)のスパ6時間も開催が危ぶまれる状況にあるが、WEC側は現在も予定通りの8月15日開催を目指して取り組んでいるようだ。

 2019-2020年シーズンのFIA世界耐久選手権(WEC)は、新型コロナウイルスの影響によって中断を強いられており、現時点の暫定スケジュールでは8月15日に行なわれるスパ6時間で再開される予定となっている。

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 しかし開催地であるベルギーでは先日、8月末まで大規模イベントを禁止することを当局が決定。レースを予定通りに開催できる可能性は非常に小さくなった。

 だがWECのスポークスマンが語ったところによると、彼らは今も予定通りの開催を目指して取り組みを続けているという。

「我々は依然として8月にレースを開催することを計画している。数ヵ月のうちにより多くの事を理解し、そして詳細を発表するだろう」と、スポークスマンは語った。

 また無観客レースを行なう可能性について尋ねると、スポークスマンは「現時点では多くの未知数な点があるが……全ての選択肢が有効だ。何が変わるかを推測するには早すぎる」と答えている。

 当局の最新の指示の後に発行されたスパ・フランコルシャン・サーキットの声明では、スパ6時間、そして8月末に予定されているF1ベルギーGPについての言及はされていない。

 声明には「サーキットは国家安全保障議会からの次なる連絡に注意を払い続ける」とだけ記されている。

 しかしその後、ベルギーGPのプロモーターであるスパ・グランプリでコマーシャルディレクターを務めるスティン・デ・ボーバーがmotorsport.comの取材に応えたところ、彼は無観客レースを検討していると認めている。そのため、WEC側も無観客レースを検討している可能性は十分にあると考えられる。

 なお仮にスパ6時間が行なわれない場合、次戦は9月に延期されたル・マン24時間レースとなる。

 

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シリーズ WEC
執筆者 Gary Watkins