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WEC富士FP2:トヨタ8号車がFP1に続いてトップタイム。7号車はクラス最下位

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WEC富士FP2:トヨタ8号車がFP1に続いてトップタイム。7号車はクラス最下位
執筆:
2019/10/04 10:23

WEC第2戦富士のフリー走行2回目が行われ、TOYOTA GAZOO Racingの8号車がFP1に続いてトップタイムを記録した。

 世界耐久選手権(WEC)第2戦富士のフリー走行2回目が行われた。トップタイムを記録したのは8号車トヨタTS050 HYBRIDで、FP1に続いて2セッション連続での1番時計となった。

 コース上空は雲が多いものの、完全なドライコンディションの下、15時30分に90分間のセッションがスタートした。

 まずタイムを計測したのはトヨタ8号車。中嶋一貴が1分26秒623をマークしてトップに立った。中嶋はその後、そのタイムを1分25秒623にまで縮めた。

 FP1は多くの時間をガレージで過ごしたチームLNTの2台も、FP2では順調に周回を重ねた。ドライバーのルカ・ギオットによれば、FP1ではブレーキに関する軽微なトラブルが発生していたようだ。

 セッション開始から30分が経過し、トップは依然トヨタ8号車。最初の30分間は中嶋、ブレンドン・ハートレー、セバスチャン・ブエミと約10分刻みでドライバーを交代しながら走行した。2番手にはレベリオン1号車が入ったが、タイムは1分27秒042で、8号車のタイムとは約1.4秒の開きがある。3、4番手にはチームLNTの2台が続き、トヨタ7号車は5番手となった。7号車はFP1で走行機会がなかったマイク・コンウェイを長時間にわたって走らせた。

 ハイクラスレーシング33号車を駆る山下健太は、1分30秒163をマークし、FP1に続いてLMP2クラスのトップに浮上した。同2番手は、今季のFIA F2チャンピオンであるニック・デ・フリーズがドライブするレーシング・チーム・ネダーランド(RTN)29号車だ。

 セッションも折り返し地点を過ぎようかというタイミングで、チームLNT5号車のミハエル・シンプソンがアドバンコーナー(ヘアピン)の出口でスピンを喫した。幸い接触などはなく、体勢を立て直してコースに復帰した。

 LMP2クラスは長らくハイクラス33号車がトップとなっていたが、セッション後半には38号車JOTAのアンソニー・デビッドソンが1分29秒633を記録してその座を奪った。

 日が傾き始めた16時40分頃、セティラーレーシング47号車のロベルト・ラコルテが1コーナーへのブレーキングで激しくスピン。コースに復帰したがスロー走行を続け、その周にピットインした。

 16時46分、29号車RTNのオーナー兼ドライバーであるフリッツ・ヴァン・イアードが最終コーナーでスピン。ダブルイエローフラッグが振られたが、無事にコースに復帰した。

 スピンするマシンは散見されたものの、大きなクラッシュ等はないままセッションが終了。FP1に続いてトヨタ8号車のトップタイムとなった。2番手以下はレベリオン1号車、LNT5号車、LNT6号車と続き、トヨタ7号車はクラス5番手に終わった。

 LMP2クラスは38号車JOTAがトップ。ハイクラス33号車は最終的にクラス2番手となった。LMGTE Proクラスは92号車ポルシェ、LMGTE AmクラスはFP1同様90号車TFスポーツのアストンマーティンがトップとなった。石川資章が率いる70号車MRレーシングのフェラーリはクラス8番手だった。

→【リザルト】2019-2020 WEC第2戦 富士6時間耐久レース:フリー走行2回目タイム結果

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この記事について

シリーズ WEC
イベント Fuji
サブイベント FP2
執筆者 戎井健一郎