F1
28 3月
イベントは終了しました
R
エミリア・ロマーニャGP
16 4月
次のセッションまで……
3 days
MotoGP
28 3月
イベントは終了しました
04 4月
イベントは終了しました
スーパーフォーミュラ
04 4月
イベントは終了しました

オジェ、メキシコを制しランキング首位を維持。ローブは5位入賞

WRCラリー・メキシコ最終日でMスポーツのセバスチャン・オジェが優勝を果たし、ドライバーズランキングでトップに立った。

オジェ、メキシコを制しランキング首位を維持。ローブは5位入賞
Sébastien Ogier, Julien Ingrassia, M-Sport Ford WRT Ford Fiesta WRC
Sébastien Ogier, Julien Ingrassia, M-Sport Ford WRT Ford Fiesta WRC
Sébastien Ogier, Julien Ingrassia, M-Sport Ford WRT Ford Fiesta WRC
Sébastien Ogier, Julien Ingrassia, Ford Fiesta WRC, M-Sport Ford

 WRCラリー・メキシコ最終日でMスポーツのセバスチャン・オジェが優勝を果たした。

 イベント3日目でライバルがトラブルに遭う中、好ペースを発揮して首位につけたオジェは、最終日で設定された2本のスペシャルステージでもポジションを維持。最後のパワーステージで2番手タイムを記録し、優勝を果たした。

 そのオジェを追い、最終日を2番手で迎えたシトロエンのクリス・ミークは、オープニングステージ(SS20)を走行中、アウト側の溝に引っかかったことで、マシンを横倒しにしてしまった。観客の手助けでコースに復帰することができたが、約47秒のタイムロスを被り、順位を落として3番手となった。

 これにより2番手に浮上したヒュンダイのダニ・ソルドは、パワーステージでパンクを喫したものの2位表彰台を獲得。ミークは3位となり、今季初の表彰台となった。

 ヒュンダイのアンドレアス・ミケルセンは4位、またシトロエンからのスポット参戦でWRCに復帰したセバスチャン・ローブは5位に入賞した。

 パワーステージで良いコンディションを求めたトヨタのオット・タナクとティエリー・ヌービル(ヒュンダイ)はわざとタイムコントロールへの到着を遅らせることで出走順を調整した。この結果、タナクがトップタイム、ヌービルが4番手タイムを記録。ヌービルは総合6位でイベントを終えた。

 WRC2クラスのポンタス・ティデマンド(シュコダ)は、彼のキャリアの中で最高位となる7位を獲得した。

 8位のヤリ-マティ・ラトバラはトヨタで唯一の入賞者となった。彼はパワーステージで2番手タイムを記録し、4ポイントのボーナスを獲得している。

 今回の結果により、オジェがドライバーズランキングトップ、2番手にヌービルが続く形となった。トヨタの最高位は5番手のラトバラである。

 WRCラリー・メキシコ総合結果

シェア
コメント
タナク、リタイア悔やむも「トヨタと初グラベルで競争力を発揮できた」

前の記事

タナク、リタイア悔やむも「トヨタと初グラベルで競争力を発揮できた」

次の記事

2日目でリタイアも8位入賞のラトバラ「ポイント獲得できて良かった」

2日目でリタイアも8位入賞のラトバラ「ポイント獲得できて良かった」
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ WRC
イベント ラリー・メキシコ
サブイベント Day 3
ドライバー セバスチャン オジェ
チーム M-スポーツ
執筆者 David Gruz