オジェ、未だ来季の計画を発表せずも「99%決心はついている」

セバスチャン・オジェは、まだ来季の計画について発表することはないが、自分の中では99%決心がついたと語った。

 Mスポーツのセバスチャン・オジェは、まだ来季の計画について発表することはないが、自分の中では99%決心がついたと語った。

 今週末開催のラリー・オーストラリアでは、オジェが来季の計画について明らかにするのではないかと噂されていたが、イベントが終了し彼らが帰国するまでは発表されることはないようだ。

 オジェがシトロエンに加入するという可能性は低いため、Mスポーツに残留するかラリーを引退するかどちらかを選択するのではないかと考えられる。

 オジェに将来の計画について発表するタイミングを伺うと彼は次のように語った。

「イベント中は将来の計画について何も言わないだろう。でももう99%決心は固まっている」

 Mスポーツのチーム代表であるマルコム・ウイルソンは、オジェが望む来季の報酬金額を満たすべく話を進めているが、オジェを獲得するのにチームや会社を危険にさらすような財政は行わないと語った。

 一方のオジェはできるだけ早く将来を知りたいと主張している。

「正直に言ってゲームをしているわけではない。このような状況に陥り、何が起きているのか説明できないのは好ましくない」

 さらに両当事者に近い関係者はオジェの将来について次のように語る。

「現時点では"セブ(オジェの愛称)は来シーズンも参戦できる手立てを探しているに違いない"としか言えないだろう。そうでなければマルコムとの交渉を未だに継続している理由がない」

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この記事について
シリーズ WRC
ドライバー セバスチャン オジェ
記事タイプ 速報ニュース