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WRCフィンランド:トヨタのタナクが今季4勝目。ランキング首位を堅持

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WRCフィンランド:トヨタのタナクが今季4勝目。ランキング首位を堅持
執筆:
協力: Stephen Brunsdon
2019/08/04 12:43

WRC第9戦ラリー・フィンランドの最終日が行われ、TOYOTA GAZOO Racingのオット・タナクが優勝。ランキング首位の座を堅持した。

 TOYOTA GAZOO Racingのオット・タナクが、ラリー・フィンランドで2年連続優勝。WRCでのポイントリードを拡大することになった。

 タナクはシトロエンのエサペッカ・ラッピに16.4秒のリードを築いた状態で、ラリー・フィンランドの最終日を迎えた。そして最終パワーステージを迎える時には、そのリードを21.1秒にまで広げた。

 タナクは、その最終パワーステージをヒュンダイのティエリー・ヌービルよりも0.6秒速く駆け抜け首位。ラリー・フィンランドを制すると共にボーナスポイントも最大の5ポイント獲得し、計30ポイントを積み重ねた。最終的には、ラッピに対して25.6秒の差をつけた。

 ラッピは最終パワーステージで7番手だったものの、タナクのチームメイトであるヤリ-マティ・ラトバラを抑えて総合2位となった。

 ヒュンダイのアンドレアス・ミケルセンは、最終パワーステージで3番手タイム。シトロエンのセバスチャン・オジェを2.7秒抑えて総合4位となった。ヌービルは、チームメイトのクレイグ・ブリーンがSS22のスタートに遅れたことで20秒のペナルティを受けたこともあり、総合6位フィニッシュ。ブリーンが総合7位だった。

 ティーム・スニネンは、M-スポーツで唯一最後まで生き残ったドライバーで総合8位。チームメイトのガス・グリーンスミスはSS21で木にクラッシュしたことでリタイアしている。

 WRC2クラスで優勝したカルレ・ロバンペーラ(シュコダ)は、総合でも9位でのフィニッシュとなった。

 なおトヨタのもうひとり、クリス・ミークは、SS21で岩に接触。このラリーで2度目のクラッシュを喫した。

 今回のラリーの結果、タナクはオジェに対するチャンピオンシップにおけるリードを22ポイントまで広げた。またヌービルはタナクから25ポイント差のランキング3位となっている。

WRCラリー・フィンランド最終結果 (トップ10)

Pos. ドライバー マシン Time/Gap
1 EST オット・タナク トヨタ 2:30:40.3
2 FIN エサペッカ・ラッピ シトロエン +25.6
3 FIN ヤリ-マティ・ラトバラ トヨタ +33.2
4 NOR アンドレアス・ミケルセン ヒュンダイ +53.4
5 FRA セバスチャン・オジェ シトロエン +56.1
6 BEL ティエリー・ヌービル ヒュンダイ +1:32.4
7 IRL クレイグ・ブリーン ヒュンダイ +1:38.2
8 FIN ティーム・スニネン M-スポーツ +2:33.8
9 FIN カリ・ロバンペッラ シュコダ +7:54.1
10 RUS ニコライ・グリアジン シュコダ +10:28.7
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この記事について

シリーズ WRC
イベント ラリー・フィンランド
ドライバー オット タナク
チーム Toyota Gazoo Racing
執筆者 Jamie Klein