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レグ・レポート

WRCモンテカルロ初日:ヌービル首位発進。トヨタのオジェが2番手で続く

WRC開幕戦ラリー・モンテカルロの初日は、ヒュンダイのティエリー・ヌービルが首位となった。トヨタは新加入のセバスチャン・オジェが2番手につけた。

Thierry Neuville, Nicolas Gilsoul, Hyundai Motorsport Hyundai i20 Coupe WRC

Thierry Neuville, Nicolas Gilsoul, Hyundai Motorsport Hyundai i20 Coupe WRC

Austral / Hyundai Motorsport

 WRC(世界ラリー選手権)の2020年シーズンが開幕した。開幕戦のラリー・モンテカルロは初日のふたつのSS(スペシャルステージ)が終了。ティエリー・ヌービル(ヒュンダイ)が2番手のセバスチャン・オジェ(トヨタ)に19.1秒という大きなリードを築いてトップに立った。

 ドライ路面のSS1ではオジェがヌービルに対して6.4秒リードして首位に立っていたが、凍結路面の多いSS2ではヌービルが圧倒的な速さを見せ、このステージだけでオジェ以下を25秒以上突き放した。

 前年王者で今季トヨタからヒュンダイに移籍したオット・タナクは首位と25.1秒差の3番手で、4番手のエルフィン・エバンス(トヨタ)とわずか0.3秒差だった。

 タナクは特にSS2で苦戦。凍結路面であったこと、そして観客の発煙筒で視界に問題が発生したことで、SS2ではヌービルから約30秒も遅いタイムだった。

 4番手のエバンスは、上位4人の中でただひとりスタッドタイヤを履いていた。そんなエバンスから遅れること25秒、トップから51秒差の5番手はセバスチャン・ローブ(ヒュンダイ)だ。

 フォード・フィエスタ WRCを駆るMスポーツ勢はオーバーヒートの問題に苦しめられ、軒並み苦戦。最上位はエサペッカ・ラッピの6番手だった。7番手はこれがWRCデビュー戦となるカッレ・ロバンペラ(トヨタ)で、同じくトヨタ・ヤリスWRCを駆る勝田貴元は12番手だった。

Read Also:

【リザルト】WRC開幕戦ラリー・モンテカルロ:SS2終了時点

Pos. No. Driver Car Time Gap
1 11 Thierry Neuville Hyundai 26:23.5  
2 17 Sebastien Ogier Toyota 26:42.6 +19.1
3 8 Ott Tanak Hyundai 26:48.6 +25.1
4 33 Elfyn Evans Toyota 26:48.9 +25.4
5 9 Sebastien Loeb Hyundai 27:14.5 +51.0
6 4 Esapekka Lappi Ford 27:31.3 +1:07.8
7 69 Kalle Rovanpera Toyota 27:42.0 +1:18.5
8 27 Eric Camilli Citroen 28:22.1 +1:58.6
9 20 Mads Ostberg Citroen 28:23.1 +1:59.6
10 32 Stephane Sarrazin Hyundai 28:43.1 +2:19.6

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