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WRCモンテカルロ初日:トヨタのタナク首位発進。2番手オジェに9秒差

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WRCモンテカルロ初日:トヨタのタナク首位発進。2番手オジェに9秒差
2019/01/24 23:38

WRC開幕戦ラリー・モンテカルロの初日が行われ、トヨタのオット・タナクが2番手のセバスチャン・オジェに対して9秒差をつけ、首位発進を決めた。

 2019年の世界ラリー選手権(WRC)開幕戦ラリー・モンテカルロの初日が行われ、TOYOTA GAZOO Racing WRTのオット・タナクがリードを築いた。

 SS1で圧倒的な速さを見せたのはタナクだった。タナクは新たにチームメイトとなったクリス・ミークに5秒差をつける13分2秒でSS1を駆け抜け、首位発進を決めた。3番手はシトロエンのセバスチャン・オジェだったが、タナクからは10秒以上の差。ヒュンダイに加入したセバスチャン・ローブは4番手でSS1を終えたが、タナクからは20秒以上離されてしまった。

 夜の間に雪が降ったにも関わらず、スーパーソフトのスリックタイヤという大胆なタイヤ選択をしたのは、ヒュンダイのティエリー・ヌービルだった。ヌービルはこの結果、SS1で5番手。しかしタナクからは30秒近く遅れることになった。

 続いて行われたSS2では、タナクが3番手タイムを記録して首位の座を堅持。2番手オジェに対して9.1秒差で初日を終えた。3番手にはこのSS最速となったヌービルが上がり、オジェとは5秒差につけている。

 4番手にはシトロエンのエサペッカ・ラッピ。トヨタのヤリ-マティ・ラトバラが5番手、M-スポーツのエルフィン・エバンスが6番手となったが、この4〜6番手の3人は3秒差にひしめき合っている。

 SS1で2番手だったミークは、最後の1マイルでパンクに見舞われ、総合7番手に転落した。またローブもスタッドタイヤを選択したことが裏目に出て、8番手に落ちた。

Report by Matt Beer

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