ヌービル、コルシカ前テスト中に橋の下へ転落。ドライバー共に無傷

ティエリー・ヌービルは、ツール・ド・コルス直前にチームが開催したテストの最終日で橋下へと滑り落ちた。

 ヒュンダイのティエリー・ヌービルは、ツール・ド・コルス直前にチームが開催したテストの最終日にクラッシュを喫し、橋の下へと滑り落ちた。

 今週ヒュンダイは4月5~8日に開催されるツール・ド・コルスに向けて、その拠点であるバスティアから50km南下した地点でテストを行なっていた。

 その最終日、ヌービルはリンギゼエッタ町にある橋へ差し掛かる左コーナーを走行していたところ、橋の袂から5mほど橋下へと滑り落ち、小川の中で停車した。

 ヌービルのマシンは、ボンネットやフロントバンパーなど、フロント部に大きなダメージを負ったが、ドライバーたちは無傷だったという。

 ヒュンダイの広報担当は次のように語った。

「彼(ヌービル)は、橋の入り口直線にあったコーナーをアウト側に膨らんで走行してしまいました」

「マシンは橋に沿って滑り落ち、そして川の中で停車しました。ドライバーたちは無事です」

 ヒュンダイのテストの中でヌービルは最終日を担当していた。なおチームメイトのダニ・ソルドとアンドレアス・ミケルセンは3月26~27日にテストを済ませている。

 
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この記事について
シリーズ WRC
イベント名 ラリー・フランス
ドライバー ティエリー ヌービル
チーム ヒュンダイ・モータースポーツ
記事タイプ 速報ニュース