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ラリー・ニュージーランド、オーストラリアに代わり2020年に一度限りの復活?

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ラリー・ニュージーランド、オーストラリアに代わり2020年に一度限りの復活?
執筆:
2019/04/25 10:31

ラリー・ニュージーランドは、オーストラリアに代わって2020年に一度限りのカレンダー復帰する可能性が浮上しているようだ。

 かつてオーストラリアと交互に世界ラリー選手権(WRC)を開催されていたラリー・ニュージーランドだが、2020年に一時的にカレンダーに復帰する可能性があるという。

 ラリー・オーストラリアが現在開催されている観光都市コフスハーバーとの契約は、今シーズン限りで満了を迎える。そしてWRCの関係者は、同地での開催継続を望んではいないようだ。

 ある関係者は「オーストラリアはWRCのために新しいホームを見つける必要がある。ニュージーランドは、来年に向けて賢明な選択肢に思える」と語った。

「(ニュージーランドに)戻るために必要な投資を考える必要があると考えている。そしてオーストラリアにも(コフスハーバーのある)ニュー・サウス・ウェールズ州以外のどこか新しい場所を見つけるチャンスが与えられるだろう」

 ニュージーランドで最後にWRCが開催されたのは2012年で、ニュージーランド北島オークランドでのグラベルラリーだった。

 ラリー・ニュージーランドはタウランガを新たな拠点に、2018年のWRC復帰を目指していた。しかし来年カレンダーに復帰する場合は、市からの資金により従来のオークランドでの開催となる可能性が高い。

 ラリー・オーストラリアは2016年以降、WRCの最終戦に位置付けられており、昨シーズンはセバスチャン・オジェ(当時M-スポーツ)、オット・タナク(トヨタ)、ティエリー・ヌービル(ヒュンダイ)がタイトル獲得の可能性を残して挑んだが、オジェの6連覇決定の舞台となった。

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シリーズ WRC
執筆者 David Evans