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トヨタ、WRCの2021年シーズンを戦うヤリスWRCの新カラーリングを発表

TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamは、2021年FIA世界ラリー選手権(WRC)に参戦する、ヤリスWRCの新しいカラーリングを発表した。

トヨタ、WRCの2021年シーズンを戦うヤリスWRCの新カラーリングを発表

 TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamは、FIA世界ラリー選手権(WRC)の2021年シーズンを戦うヤリスWRCのカラーリングを発表した。

 2017年からWRCに復帰したトヨタは、ヤリスWRCでこれまでに17勝を記録。2018年にはマニュファクチャラーズタイトルを、2019年と2020年にはドライバーズタイトルとコ・ドライバーズタイトルを手にしている。

 5年目のシーズンに挑むヤリスWRCは、新しいカラーリングに身を包む。FIA世界耐久選手権(WEC)に参戦する『GR010 HYBRID』と同様、市販車と競技車両との強いつながりを示すGRの文字がコンセプトとなっているという。

 これまでのカラーリングと比べると、左右非対称のデザインとなっていることもあり、かなり新鮮な印象を受ける。

 WRCでは2022年に新しいテクニカルレギュレーションが導入されるため、現行ヤリスWRCにとっては2021年が最後のシーズンとなるが、今シーズンからピレリがWRCトップカテゴリーチームに対する単独タイヤサプライヤーとなったため、チームにとっては新たな挑戦が待っている年でもある。

 WRCの2021年シーズンは、1月21日(木)から24日(日)にかけて開催される、伝統の「ラリー・モンテカルロ」で開幕する。

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