F1
12 3月
-
15 3月
イベントは終了しました
R
第2戦バーレーンGP
19 3月
-
22 3月
次のセッションまで……
50 days
スーパーフォーミュラ
04 4月
-
05 4月
次のセッションまで……
66 days
18 4月
-
19 4月
次のセッションまで……
80 days

【WRC】シトロエンの若手が2連続で総合5位入賞。好スタートを切る

シェア
コメント
【WRC】シトロエンの若手が2連続で総合5位入賞。好スタートを切る
2017/02/13 23:47

クレイグ・ブリーンがシトロエンC3 WRCをドライブし総合5位、クリス・ミークはパワーステージで4位に入賞した。

 2017年WRC第2戦ラリー・スウェーデンでシトロエンのクレイグ・ブリーンがシトロエンC3 WRCをドライブし総合5位、クリス・ミークはパワーステージで4位に入賞した。昨年のマシンであるDS3 WRCで参戦したステファン・ルフェーブルも8位でフィニッシュした。

 シトロエンの若手ドライバーであるブリーンは、開幕戦モンテカルロに続き連続で5位入賞。現在ドライバーズランキングでも5番手につけており、好スタートを切った感がある。

 シトロエンは2017年仕様であるC3 WRCを2台しか用意していないため、ブリーンとルフェーブルはC3 WRCを共有している。モンテカルロではルフェーブルが今季仕様のC3をドライブしており、ブリーンはDS3 WRCを走らせた。にもかかわらずの連続入賞である。

 ブリーンはラリー・スウェーデンについて次のように語った。

「完走を果たし、ワークスチームで初ポイントを獲得することができて嬉しく思います。自分のパフォーマンスレベルに完全に満足できたわけではありませんが、かなりクールな週末でした。今後もさらなる結果を求めて前に進んでいかなくてはなりません。シトロエン C3 WRC とてもポテンシャル高いマシンなので、またドライブする日が待ち切れません!」

 次戦ラリー・メキシコは、ルフェーブルが再びC3をドライブする番だ。現在、ドライバーズランキングで7番手につけているルフェーブルは次のように語った。

 「この週末は、スノーロードのドライビングの仕方をじっくり学びました。初日は路面コンディションに慣れることができましたが、2日目の走行順で不利な状況でした。それでも得るものは多く、最終日でその進捗を確認することができました。いい仕事ができたと思います。特に、タイヤや空気圧のマネージメントについてはよかったと思います。 とてもポジティブな週末になりましたし、今後に向けて役立つ多くのデータを収集できました」 

 昨年夏のラリー・スウェーデンを優勝したミークは、今季開幕戦モンテカルロでのリタイアを雪辱するべく奮闘。中盤まで総合4番手を走行していたものの3日目の午後にクラッシュしてしまい、再び無念のリタイアとなった。翌日のパワーステージではスプリント能力を発揮して4位に入賞、今季初のポイントを獲得した。

 ミークはイベントを次のように振り返った。

「望んでいたような結果でフィニッシュすることができませんでした。取り組まなくてはならないことが山積みですし、 集めたすべての情報を分析しなくてはなりません。そうすることで、改善できると思っています。厳しい内容のラリーが2 戦続いたので、自信を感じることは難しいですが、立ち止まっているわけにはいきません。次戦はグラベルラリーとなるので、次に行われるテストセッションはとても役に立つと思います」

 WRC第3戦ラリー・メキシコは、3月10~12日に開催される。メキシコではミークとルフェーブルがC3 WRCで参戦する予定だ。

※コメントは【シトロエンプレスインフォメーション】より抜粋

【関連ニュース】

WRCドイツ、シトロエンがフロントを全損する大クラッシュでコ・ドラが骨折

【WRC】ラトバラ「優勝でモチベーション高まった。次戦待ちきれない」

【WRC】スウェーデン最終日詳報:トヨタのラトバラ優勝。年間首位浮上

【PR】『WRC6』で千変万化の公道を攻略。初回特典ヤリステストカー

【WRC】来季WRC復帰のシトロエンが王者オジェを起用しなかった理由

次の記事
【WRC】ラトバラ「2週間遅くチームに加入していたら勝てなかった」

前の記事

【WRC】ラトバラ「2週間遅くチームに加入していたら勝てなかった」

次の記事

【WRC】マシンに苦戦するオジェ「でもポイントを獲得できて満足」

【WRC】マシンに苦戦するオジェ「でもポイントを獲得できて満足」
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ WRC
イベント ラリー・スウェーデン