【WRC】メキシコ最終日速報:シトロエン薄氷の今季1勝目。トヨタ6位

WRC第3戦ラリー・メキシコの最終日が行われ、シトロエンのミークが最終SS19でコースオフしながらも、辛くも逃げ切り。今季初優勝を果たした

 WRC(世界ラリー選手権)第3戦ラリー・メキシコの最終日が行われ、シトロエンのクリス・ミークが優勝を果たした。

 2番手のセバスチャン・オジェ(Mスポーツ/フォード)に37.2秒の差をつけ、最終SS19に臨んだミーク。しかし、このSS19で痛恨のコースオフを喫し、ギャラリー用の駐車場に迷い込んでしまう。ミークはコースに復帰し、残りを攻める……そしてフィニッシュ。先にゴールしていたオジェとの差は13.8秒に縮まったがなんとか総合首位を守り、今季初優勝を果たした。

 ミークはフィニッシュ後、「僕はラッキーマンだ」とテレビのインタビューに答えた。

 2位にはオジェ、3位にはヒュンダイのティエリー・ヌービルが入った。トヨタのヤリ-マティ・ラトバラは6位、同じくトヨタのユホ・ハンニネンは7位でフィニッシュしている。

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シリーズ WRC
イベント名 ラリー・メキシコ
記事タイプ 速報ニュース