2025年ラリー・ジャパンの観戦券発売開始! 東京・池袋でPRイベントもスタート……三木眞一郎や芹澤優のトークステージも実施
2025年ラリージャパンの観戦券発売がスタート。池袋ではPRイベントも始まった。
体感フェスin池袋
写真:: Motorsport.com / Japan
2025年のラリージャパン観戦券の販売がスタート。それに伴い、東京・池袋の中池袋公園で「体感フェスin池袋」も開催されている。
今年は11月6〜9日にかけて、愛知県と岐阜県を舞台に開催されるWRC日本ラウンド、通称”ラリージャパン”。豊田市の豊田スタジアムを拠点に、全20のスペシャルステージが設定される。豊田市内を駆け抜けるSS14”豊田市SSS”が新たに設定されたり、名物となっている伊勢神トンネル(SS4/SS5)は従来とは逆走だったり……これまでの開催の良い部分はしっかりと継承しつつ、新たなステージ構成となる。
7月17日に行なわれたメディア向けの説明会に登場した、大会の実行委員会会長を務める豊田市の太田稔彦市長は、今年の大会コンセプトについて、次のように説明する。
「ラリー本来の迫力や楽しさに焦点を当てることを目標として”体感するラリー”を今大会のコンセプトとします」
「”競技の魅力、ラリーと地域一体の盛り上がり、観戦者のラリーへの参加感”=”体感”により、ラリーの理解を深め、共感や楽しさを創出し、ラリー文化の醸成を高めてまいります」
この観戦券の発売がスタート。7月17日(木)〜8月12日(火)までは先行抽選販売が行なわれ、その後開催市町先行抽選販売が8月16日(土)〜19日(火)まで実施される。先着形式の一般販売は、8月23日(土)からである。
観戦券の価格は鞍ヶ池公園シェイクダウン&SSSが、新豊田駅からのシャトルバス使用で15000円(子ども5000円)、豊田氏SSSが13000円(子ども3500円)、豊田スタジアムのサービスパーク入場券が各日4000円(4日間セット券は6000円と格安!)などとなっている。この他、特別な体験ができるホスピタリティ・プログラムや、複数の山間SSを観戦できる”マウンテン・エクスペリエンス”、宿泊付き観戦プランやふるさと納税でも返礼品としてラリー・ジャパンの観戦チケットを手にできるプランも用意されている。
チケットはかなりの種類が用意されているので、詳細はラリージャパンの公式ページ(https://rally-japan.jp/)をご確認いただきたい。
このラリージャパンをPRするイベントが、17日から4日間の日程で、中池袋公園を舞台に開催中。その名も「体感フェスin池袋」である。
期間中には声優の三木眞一郎や芹澤優のトークステージ、そしてラリードライバーの新井敏弘や梅本まどかが出演する体験ステージなど、様々な催しが開催。様々なラリーカーも、会場内に所狭しと並べられている。WRCのゲームに挑戦することもできるし、ラリージャパンの観戦チケットも特別販売されるという。
こちらのイベントの詳細も、WEBサイト(https://rally-japan.jp/events/events-34717/)をご確認いただきたい。
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