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WRCが2026年カレンダーを発表。ラリー・ジャパンは5月末の開催、アメリカ戦は実現せず

世界ラリー選手権は2026年のカレンダーを発表。ラリー・ジャパンはシーズン前半に開催時期が繰り上げられることになった。

Adrien Fourmaux, Alexandre Coria, M-Sport Ford World Rally Team Ford Puma Rally1

Adrien Fourmaux, Alexandre Coria, M-Sport Ford World Rally Team Ford Puma Rally1

写真:: M-Sport

 世界ラリー選手権(WRC)は、2026年の開催カレンダーを発表。噂されていたアメリカでの開催は実現しなかった。

 2026年のWRCは、1月のモンテカルロで始まり、11月のサウジアラビアで閉幕。最も注目すべき変更点は、2022年に復活して以来最終戦として開催されてきたラリー・ジャパンが5月に移動し、5月28日から31日にかけてシーズン第7戦として開催されることだ。

  ターマックラリーであるラリー・ジャパンの日程変更により、グラベルラリーの連続開催による影響が軽減されることになる。グラベルラリーではチャンピオンシップのリーダーがルートの掃除役として不利な出走順になることが多いが、2023年からカレンダーには7連続のグラベルイベントが組み込まれており、これを受けてルールに関する議論が沸き起こっていた。

 また、1988年のオリンパス・ラリー以来初めてアメリカでのWRC開催が実現するのではないかと期待されていたが、この可能性は潰えた。

 このプロジェクトはWRCを拡大する計画の一部であり、4月に報じられたように、WRCはテネシー州でイベントを開催する複数年の契約を締結。FIAとアメリカ国内連盟ACCUSの承認を条件に、2026年の暫定カレンダーに載せられていた。しかしWRCのアメリカ開催計画は少なくとももう1年延期される見込みだ。

Miki Biasion / Tiziano Siviero, Lancia Delta.

Miki Biasion / Tiziano Siviero, Lancia Delta.

 第13戦としてイタリアで開催されるイベントの開催地が記載されていないのは興味深い。これまで伝統的に6月に開催されてきたイタリアでのラリー。サンレモから2004年にサルディニア島に移転して以来、2009年、そして2020年と2021年にコロナ禍の影響でモンツァで開催された年を除き、毎年WRCを開催してきた。

 今年6月のラリー・イタリアは現行契約最終年の開催であり、欧州ラリー選手権(ERC)で開催されているラリー・ディ・ローマ・カピターレがWRCへの昇格を目指しているようだ。ラリー・イタリアの開催地が空白なのは、こうした交渉が関係しているのかもしれない。

 また今年はERCとして開催されたラリー・クロアチアも、WRCに復帰する予定だ。

「これは、目的を持って作成されたカレンダーだ」と、WRCプロモーター・マネージングディレクター、ジョナ・シーベルは述べた。

「多様性があり、流れも良く、チーム、ドライバー、関係者からのフィードバックも反映されている。イベントの順番が競技にどのような影響を与えるかを真剣に検討した」

 FIA会長のモハメド・ベン・スレイエムは「2026年のWRCカレンダーは、選手権のグローバルな強さと魅力を、強力に反映している」と説明した。

「アイコニックなラリーの伝統と、ラリーへの興味と参画が継続的に拡大している地域での新しいイベントの復活を融合させたものだ」

WRC 2026年開催カレンダー

ラウンド ラリー 日程 路面
1 モンテカルロ 1月22–25日 アスファルト/アイス
2 スウェーデン 2月12–15日 スノー
3 ケニア 3月12–15日 グラベル
4 クロアチア 4月9–12日 ターマック
5 グラン・カナリア 4月23–26日 ターマック
6 ポルトガル 5月7–10日 グラベル
7 日本 5月28–31日 ターマック
8 アクロポリス(ギリシャ) 6月25-28日 グラベル
9 エストニア 7月16–19日 グラベル
10 フィンランド 7月30日–8月2 日 グラベル
11 パラグアイ 8月27–30日 グラベル
12 チリ 9月10–13日 グラベル
13 イタリア 10月1–4日 未定
14 サウジアラビア 11月11–14日 グラベル
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