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トム・コロネル、”携帯電話の使用”で5000ユーロの罰金:WTCC

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トム・コロネル、”携帯電話の使用”で5000ユーロの罰金:WTCC
2016/06/01 11:48

トム・コロネルは、WTCCドイツ戦の予選終了後、本コース走行中に携帯電話を使用したとして、5000ユーロの罰金を課せられた。

Tom Coronel, Roal Motorsport, Chevrolet RML Cruze TC1
Tom Coronel, Roal Motorsport, Chevrolet RML Cruze TC1
Tom Coronel, Roal Motorsport, Chevrolet RML Cruze TC1
Tom Coronel, Roal Motorsport, Chevrolet RML Cruze TC1
Tom Coronel, Roal Motorsport, Chevrolet RML Cruze TC1
Tom Coronel, Roal Motorsport, Chevrolet RML Cruze TC1
Tom Coronel, Roal Motorsport, Chevrolet RML Cruze TC1

 ニュルブルクリンク24時間レースの併催として行われたWTCC第5戦ドイツラウンドで、トム・コロネル(ロール・モータースポーツ)Roal Motorsport)に5000ユーロの罰金が課せられた。その理由は”セッション中にコクピットで携帯電話を使ったこと”である。

 コロネルは予選で、ホセ-マリア・ロペス(シトロエン・トタル)とイヴァン・ミュラー(シトロエン・トタル)に続き、3位のポジションを獲得していた。トップとの差は4.5秒である。その後、ピットの戻る途中でコロネルは、自らのSNSアカウントを用い、ファンに対してその結果を知らせるための生中継を、携帯電話を通じて行った。

 マシンに携帯電話を積み込むことは違反ではないものの、コロネルは運転しながら携帯電話を使用した。これについてスチュワードは違反とみなし、5000ユーロのペナルティを課した。

 この件についてスチュワードは、次のように説明している。

「予選終了後、そのドライバーはマシンをドライブ中にコース上で携帯電話を使用した。これは、FIAのイメージに反する行為である」

「これは国際競技規則(ISC)の12.1.1c及び12.1.1dに違反している。そしてレースディレクターの携帯電話の使用に関する通達を、競技を通じて尊重していない」

 罰金を科せられたコロネルはその後、クラウドファウンディングを通じて罰金額に関するサポートをファンに求めていた。

 なお、WTCCドイツラウンドは、レース1、レース2ともにロペスが優勝を果たし、ランキング首位を堅持した。ランキング2位だったティアゴ・モンテイロ(カストロール・ホンダ)は、レース1の最終ラップにハイスピードでクラッシュを起こし、病院に搬送されている。この影響でレース2に出走することができず、このラウンド無得点に終わっている。

 

Neil Hudson / TouringCarTimes

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この記事について

シリーズ WTCC
イベント ニュルブルクリンク
ロケーション ニュルブルクリンク
ドライバー Tom Coronel