ホンダ、WTCC日本ラウンドで最大級のパフォーマンスペナルティを搭載

ホンダはWTCCの日本ラウンドで、パフォーマンスウエイトが80kgになることが分かった。

 9月2日と3日に行われるWTCC日本ラウンド(ツインリンクもてぎ)でホンダは今シーズン最大級のパフォーマンスペナルティウエイトで臨むこととなる。これはシーズンを通じて80kgのウェイトをつけるシトロエンと同じ重量であり過去3レースの平均ラップタイムに基づいて決定されたものである。

 一方、ラダは50kgのまま、アルゼンチンで好調だったシボレーRMLクルーズTC1は10kgのウェイトとなった。

 またポールスターのボルボS60は0kgのままだ。

 なお、このレースには、道上龍がスポット参戦することが決まっている。

WTCC日本ラウンド パフォーマンスウエイト:

Car Gap Ballast
Citroen C-Elysee WTCC   80kg
Honda Civic WTCC   80kg
Lada Vesta WTCC +0.3s 50kg
Chevrolet RML Cruze TC1 +0.7s 10kg
Volvo S60 Polestar +1.1s 0kg

TouringCarTimes

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この記事について
シリーズ WTCC
イベント名 ツインリンクもてぎ
サーキット ツインリンクもてぎ
チーム Citroën World Touring Car team , Honda Racing Team JAS , Lada Sport , Polestar Cyan Racing
記事タイプ 速報ニュース