WTCC日本戦は台風の影響で日曜1Day開催。凝縮された1日に

WTCC日本ラウンドは、台風の影響でマシンを含む貨物の搬送に遅れが生じているため、1Day開催に変更する方向で調整されている。

 10月28〜29日にツインリンクもてぎで開催される予定のWTCC日本戦「2017 FIA 世界ツーリングカー選手権シリーズ JVC KENWOOD 日本ラウンド」のタイムスケジュールが変更されることになった。

 10月23日早朝に日本列島に上陸した台風21号などの影響で、前戦の舞台である寧波国際スピードパーク(WTCC中国ラウンド)から搬送中のWTCCレース車両を含む貨物に遅延が発生。このため、28日(土)の午前中に行われる予定だったフリー走行の実施が困難であると判断し、公式予選を29日(日)に実施する方向で調整しているという。

 つまり、日曜日に予選〜決勝(オープニングレース&メインレース)を凝縮して観戦できるということになるとも言える。宿泊を伴わない日帰りでも、単走でのアタックと、WTCCならではの激しいバトルの両方を楽しむことができるというわけだ。

 新しいタイムスケジュールは現在調整中であり、予定されていたサポートイベントの内容等についても変更される可能性がある。詳細が決定され次第ツインリンクもてぎのホームページ(http://www.twinring.jp/wtcc_m/)等で発表される予定だ。

【関連ニュース】

コメント
コメントを書く
この記事について
シリーズ WTCC
イベント名 もてぎ
サーキット ツインリンクもてぎ
記事タイプ 速報ニュース