WTCCもてぎ、シビックファン垂涎のスペシャルイベント開催続々決定

ツインリンクもてぎで10月28日(土)、29日に行われるWTCC日本ラウンドにおいて、シビックファン必見のイベントが実施される。

 2017世界ツーリングカー選手権(WTCC)の日本ラウンドが、10月28日(土)と29日(日)にツインリンクもてぎで開催される。

 ホンダはシビックTYPE Rをベースとしたマシンで、Honda Racing Team J.A.S.から道上龍を、Castrol Honda World Touring Car Teamからティアゴ・モンテイロ、ノルベルト・ミケリスをWTCCにフル参戦させている。

 日本ラウンドが行われる週末のもてぎは、まさにシビック祭りといっていいくらいイベントが盛りだくさんだ。9月29日に発売される新型シビックTYPE Rのデモンストレーションランが、WTCCのオープニングレース前に開催される。ステアリングを握るのは、ホンダのドライバーとして国内で活躍する武藤英紀、伊沢拓也、中嶋大祐の3人だ。

 また、ツインリンクもてぎにシビックで来場するファン向けに、観戦券とエリア指定席券、スーパースピードウェイ駐車券と日曜日のレーシングコースパレード走行がセットになったスペシャル企画もエントリー受付中だが、デモ走行を行う3選手が新型シビックTYPE Rでこのパレード走行の先導も行うことが決定した。プロドライバーとともに、シビックだけのパレード走行を行う貴重な体験となるだろう。

 また、WTCCをはじめに国内外で活躍するCIVICレーサーマシンの系譜である、歴代CIVICレーサーマシンの展示も行われる。3台いずれもエポックメイキングなマシンであり必見だ。

  イベントの開催日時等、詳しくはツインリンクもてぎのWTCCページ(http://www.twinring.jp/wtcc_m/)まで。

展示車両

  • YAMATO CIVIC1984年)

全日本ツーリングカー選手権を戦う為、当時のHonda社内チーム【チームヤマト】が制作し 1978年のデビュー以来、1984年まで長きに渡り活躍したヤマトシビックの最終型(1983年はチャンピオン獲得)。

  • 無限MOTULシビック(1987年)

シリーズとしては3代目「ワンダー」の愛称で知られ、1987年の全日本ツーリングカー選手権でマニュファクチャラー&ドライバーのダブルタイトルを獲得。

  • Gathers CIVIC1998年)

1998年の十勝24時間レースで、格上クラスであるスカイラインGT-R51連勝を阻止。

【関連ニュース】

コメント
コメントを書く
この記事について
シリーズ WTCC
イベント名 もてぎ
サーキット ツインリンクもてぎ
記事タイプ 速報ニュース