WTCC選手権首位のモンテイロ、バルセロナテストでクラッシュし入院

今季のWTCCで選手権首位を走るティアゴ・モンテイロが、バルセロナで行われたテストでクラッシュを喫し、入院した。

 今季のWTCCで選手権首位を走るティアゴ・モンテイロが、バルセロナで行われたテストでクラッシュを喫し、入院した。

 ホンダのWTCCチームの声明によれば、この事故はカタルニア・サーキットの1コーナーで、水曜日に起きたという。

「ティアゴはクルマから引き出され、サーキットのメディカルセンターで診察を行った後、地元の病院に運ばれ、さらなる診察を行った結果、意識はしっかりしており、骨折もなかった」

 そう声明では説明されている。

「今日(9月8日の金曜日)に実施されたMRIスキャンでも怪我は検出されなかったが、予防措置として週末は入院することを勧められている」

「彼は月曜日に再度診察を受け、その後ポルトガルの施設への転院について議論されるだろう」

 ホンダは、10月14〜15日に行われる中国ラウンドまでに、モンテイロが完全に回復することを期待している。

 モンテイロは現在、ボルボのテッド・ビョークに対して12ポイントのリードを築き、ランキング首位を走っている。

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この記事について
シリーズ WTCC
ドライバー Tiago Monteiro
チーム Honda Racing Team JAS
記事タイプ 速報ニュース