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【WTCC】ワークス撤退のラダ、プライベーターで参戦継続へ

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【WTCC】ワークス撤退のラダ、プライベーターで参戦継続へ
2017/01/18 10:24

ラダのチーム代表であるビクター・シャポバロフは、プライベーターとしてベスタTC1で2017年のWTCCに参戦すると語った。

Gabriele Tarquini, LADA Sport Rosneft, Lada Vesta
Gabriele Tarquini, LADA Sport Rosneft, Lada Vesta
Hugo Valente, LADA Sport Rosneft, Lada Vesta
Gabriele Tarquini, LADA Sport Rosneft, Lada Vesta
Nicky Catsburg, LADA Sport Rosneft, Lada Vesta

 以前、世界ツーリングカー選手権(WTCC)にプライベーターとして参戦していたロシアン・ベアーズ・レーシングは、2009年からロシアのマニュファクチャラーであるラダと組んで、ワークス体制でWTCCを戦ってきた。

 ところがラダは、2016年限りでWTCCへのワークス参戦から撤退することを表明。チームの2017年参戦が危ぶまれていた。

 しかし、シリーズの主催者であるユーロスポーツ・イベントとチーム代表であるビクター・シャポバロフの間で合意が交わされ、チームはシトロエンやシボレーと同様に、再びプライベーターとして参戦することが可能になったようだ。

 FIAツーリングカー委員会のアラン・ガウ代表は、シャポバロフのチームのプライベーター参戦を含めて、TC1のグリッドには最低でも16台が並ぶと予測している。

 シトロエンも2016年限りでWTCCからの撤退を表明しているため、ワークスチームはホンダとボルボの2社のみとなっている。

 しかし、ロシア国内のサーキットレーシングシリーズに注力する予定にある、ロシア国営の石油企業ロスネフチの財政的な支援がなければ、昨年のドライバーであるガブリエル・タルキーニとニッキー・カッツバーグを放出せざるを得なくなるだろう。

 もうひとりのドライバーであるウーゴ・バレンテとラダの関係は悪化しており、彼はもともとチームを離れる予定だった。

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シリーズ WTCC
チーム Lada Sport