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レベリオンがSFL最終戦富士のラウンドパートナーに! 山本左近、本山哲もスポット参戦決定
「REBELLION TIMEPIECES」が、12月18~20日に富士スピードウェイで開催される全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権のラウンドパートナーとなることが発表された。
公開日時: 2020/12/09 1:19
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スイスの高級時計メーカー『REBELLION TIMEPIECES(レベリオン タイムピース)』が、12月18~20日に富士スピードウェイで開催される全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権のラウンドパートナーとなることが発表された。これにより、大会正式名称が『REBELLION 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権第15戦、第16戦、第17戦』となる。
REBELLION TIMEPIECESは、2009年にスイスで設立された時計メーカー。モータースポーツファンなら、WEC(FIA世界耐久選手権)やル・マン24時間レースを戦ったレベリオン・レーシングの名をよく知っているかもしれない。2007年にレーシングチームとして発足したレベリオンが、時計界でも活躍しているのだ。
今回、全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権とのコラボレーションは、全日本スーパーフォーミュラに参戦するBuzz Racing with B-MaxをサポートするBuzz & Co Groupの企画により決まったという。
日本のモータースポーツ界を盛り上げるため、全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権に注目し、同社の関連会社であるRebellion Japan株式会社が同シリーズに協賛する形だ。
また、レースをより盛り上げるために、Buzz Racingのアンバサダーのひとりでもある元F1ドライバーの山本左近と、Buzz Racing with B-Maxの本山哲監督がドライバーとしてスポット参戦することも同時に発表された。
ふたりはオーバーオールクラスでの参戦となる。若手ドライバーたちとどんな戦いを見せてくれるのか大注目だ。
プレスリリースには山本左近、本山哲もコメントを寄せており、ふたりとも全力で戦うと意気込んだ。
■山本左近のコメント
「Buzz Racingのアンバサダーとして、全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権に急遽参戦することになりました。それもこの日本のモータースポーツをより活性化したい、若手ドライバーたちに活躍して欲しいという思いを、Buzz Racing代表の長谷川大祐さんからいただいたからでした。まさか本山哲選手もスポット参戦するとは思わなかったですが、若手に負けない熱い走りをしてくれることでしょう。もちろん僕も全力で戦うことをお約束します」
■本山哲のコメント
「まさか自分が全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権に参戦することになるとは想像もしていませんでしたが、B-Maxの組田龍司オーナーに背中を押され、参戦する決意をしました。やるからには新チャンピオンの宮田莉朋選手や、我々のチームの阪口晴南選手と本気で戦いたいと思っています。もちろん、最大のライバルは山本左近選手であることは間違いありません。皆さん、応援よろしくお願いします」
■Rebellion Japan 株式会社 、Buzz & Co Group代表 長谷川大祐氏のコメント
「REBELLION が全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権のラウンドパートナーとしてラスト3戦を共に盛り上げいくことを大変嬉しく思っています。我々、Buzz Racingとしてさらに日本のモータースポーツ界を活性化できないかと考えたところ、元F1ドライバーであり、我々のモータースポーツ活動のアンバサダーでもある山本左近選手に相談し、彼自身にとって久しぶりのフォーミュラレース参戦を快諾いただきました。また、全日本スーパーフォーミュラ選手権で我々のチーム監督を務めて頂いている本山哲監督にもお声がけし、ご多忙の中、スポット参戦していただけることとなりました。日本のモータースポーツファンにとっては、山本左近選手と本山哲選手が本気の走りで若手ドライバーたちと戦う姿を楽しんでいただけることと思いますし、今回のREBELLION 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権を自分自身も本当に楽しみにしています」
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#1 Rebellion Racing Rebellion R-13: Bruno Senna, Gustavo Menezes, Norman Nato
Photo by: Rainier Ehrhardt
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