MotoGP

ヤマハ、王座防衛に挑む2022年マシンカラーリングを発表。クアルタラロ連覇なるか?

モンスターエナジー・ヤマハは、2022年のチーム体制発表会を実施。前年王者のファビオ・クアルタラロとフランコ・モルビデリらとともに新マシンカラーリングが発表された。

編集: 2022/02/07 13:58

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Fabio Quartararo, Yamaha Factory Racing, Franco Morbidelli, Yamaha Factory Racing

 ヤマハは、2月4日にMotoGP2022年シーズンに向けたチームローンチイベントを実施。2022年型マシンと、そのカラーリングが公開された。

【ギャラリー】2022 ヤマハYZR-M1 カラーリング【違いは…どこ?】

 ヤマハは2021年シーズン、ファビオ・クアルタラロの手で2015年のホルヘ・ロレンソ以来となるライダータイトルを獲得。2022年シーズンはその防衛に挑む。ただ2021年のコンストラクターズチャンピオンは、ヤマハではなくドゥカティが獲得したため、挑戦者という立場でもある。

「2021年は我々にとって素晴らしいシーズンだった」と、発表の中でマネージングディレクターのリン・ジャービスは語った。

「しかし今は2022年だ。新シーズンをスタートすることに非常にワクワクしている。我々には素晴らしいチーム、そしてふたりの素晴らしいライダーがいる」

「前回のタイトルは、2015年にホルヘが獲得したモノだったから、昨年は6年振りだった。トップに戻ってくることは、チームの努力が報われるものだ」

「当然ライダーにとっても、全てのスポンサーにとっても、ヤマハグループにとっても、全体として素晴らしい年だった」

 発表された2022年型マシンとカラーリングだが、従来から大きな変更はなく、黒と青をメインに据えた配色。モンスターエナジーのロゴの緑色が映えるモノとなっている。

 ライダーラインアップは、2021年王者のファビオ・クアルタラロと、フランコ・モルビデリ。モルビデリは昨年の後半戦で離脱したマーベリック・ビニャーレスの後任としてヤマハに加入した。なおクアルタラロは2021年王者となったことで、ゼッケンナンバー『1』も使用することができたが、彼は馴染み深い『20』を継続して使用する。 

 既に各メーカーは、セパン・インターナショナル・サーキットで新型バイクのシェイクダウンテストを実施。2月5~6日にかけては、レギュラーライダーも参加するプレシーズンテストが同サーキットで行なわれる予定だ。

 

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