ダカールラリー2022:サンダース、後半戦スタート前のリエゾン区間でクラッシュ喫す

ダカールラリーのステージ7のスタート地点に向かう途中のリエゾン区間で、GASGAS FACTORY RACINGのダニエル・サンダースがクラッシュを喫してリタイアとなった。

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 2022年のダカールラリーは、休息日を挟んで後半戦がスタート。しかし、そのスタート地点に向かうリエゾン区間で、GASGAS FACTORY RACINGのダニエル・サンダースがクラッシュを喫してしまった。

 9日のステージ7は、リヤド-アルダワディミ間(402km)のステージで争われる予定だった。サンダースはそのスタート地点に向かう途中に転倒してしまったようだ。

 現地時間の日曜日7時40分にラリーをスタートする予定だったサンダースは、路面の段差を見逃し、転倒して数カ所に怪我を負った。手当てを受けた後病院に搬送されたサンダースは、怪我の程度を調べるための検査を受けている。彼は当初、左腕に痛みを訴えていたという。

 前半戦最後のステージ6で最速タイムを叩き出したサンダースは、総合首位に立つチームメイトのサム・サンダーランドから5分35秒遅れの総合3番手につけていた。

 サンダースは2021年にダカール初挑戦。総合4位と強烈な印象を残し、2022年も速さを見せていたが、ここでラリーを離脱することになった。

 
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