MotoGPバーチャルレース第3回が決定。延期されたヘレスを舞台に3クラスが集う

シーズン中断が続いているMotoGPだが、公式ゲームを使用したバーチャルレースの第3回目を5月3日に行なうと発表された。今回はMotoGP、Moto2、Moto3の3クラスが実施されることになった。

MotoGPバーチャルレース第3回が決定。延期されたヘレスを舞台に3クラスが集う

 新型コロナウイルスのパンデミックによって、シーズン中断を強いられているMotoGP。当初予定されていた前半戦のレースはフィンランドGPを残して軒並み延期が決定してしまった。

 そうした状況の中、MotoGPは現実のレースの代わりに公式ゲームを使用したバーチャルレースイベントを実施することを決定。MotoGPライダーによって既に2回のレースが行なわれている。

 そしてMotoGPは3回目のバーチャルレース開催を発表。当初の予定ではスペインGPが開催されるはずだった5月3日の日本時間22時からバーチャルレースを行なうとした。

 第3回ではレースフォーマットに変更がある。これまでのバーチャルレースはMotoGPクラスのみが実施されてきたが、第3ラウンドではMoto2クラス、Moto3クラスも開催されることになった。舞台となるサーキットはヘレス・サーキット・アンヘル・ニエトだ。

 なおそれぞれのクラスのエントリーリストはまだ公表されていない。

 使用されるMotoGPの公式ゲームは、最新版が4月23日に発売される事になっているが、バーチャルレース第3回でそれが使用されるかは不明だ。

 

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