F1 ライブテキスト

【生配信】2021年F1プレシーズンテスト2日目|ライブテキスト

バーレーン・インターナショナル・サーキットで行なわれている2021年F1プレシーズンテスト2日目の模様をライブテキストでお届け。

【生配信】2021年F1プレシーズンテスト2日目|ライブテキスト
 

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ライブ担当: Kenichiro Ebii, 松本和己 松本和己

概要

役職: 中止
それではこのあたりでテスト2日目のライブテキストを終了と致します。本日も長丁場でしたがお付き合いありがとうございました。それではまた明日お会いしましょう
チーム別周回数はハースが最多となりました。
ハース164周
アルファタウリ144周
ウイリアムズ132周
フェラーリ129周
アルピーヌ128周
アルファロメオ125周
レッドブル117周
メルセデス116周
マクラーレン104周
アストンマーチン81周
1. ボッタス(メルセデス)1'30.289 58laps
2. ガスリー(アルファタウリ)1'30.413 87laps
3. ストロール(アストンマーチン)1'30.460 71laps
4. ノリス(マクラーレン)1'30.586 52laps
5. ジョビナッツィ(アルファロメオ)1'30.760 125laps
6. ルクレール(フェラーリ)1'30.886 73laps
7. ラティフィ(ウイリアムズ)1'31.672 132laps
8. ペレス(レッドブル)1'31.682 117Laps
9. リカルド(マクラーレン)1'32.215 52Laps
10. アロンソ(アルピーヌ)1'32.339 128Laps
11. 角田(アルファタウリ)1'32.684 57laps
12. シューマッハー(ハース)1'32.883 88laps
13. サインツJr.(フェラーリ) 1'33.072 56laps
14. マゼピン(ハース)1'33.101 76laps
15. ハミルトン(メルセデス)1'33.399 58laps
16. ベッテル(アストンマーチン)1'38.849 10laps
その後一旦ガスリー、シューマッハー、ボッタスの3台がコースイン。2周だけしてピットに戻りました。
シューマッハーとガスリーはピットレーン出口で待ち構えていますが、セッションは終了となりました。
これは午前のセッションと同じく、決められた手順のひとつと思われます。
セッション残り5分で赤旗です。
ストロールがタイム更新。1分30秒460で3番手です。
シューマッハーはピットでタイヤ交換をした後、発進時にジャッキを跳ね飛ばしてしまったようです。
4時間のセッションも残り10分を切りました。
現在8番手のペレス、10番手のアロンソは一貫して硬いコンパウンドのタイヤで走行を続けています。
ラティフィがC4で7番手タイムをマーク。1分31秒672です。
現在12番手のシューマッハーですが、15周以上のロングランを行なっています。今日はマゼピン共々かなりの周回を重ねており、初日のトラブルによる遅れを取り戻そうとしています。
現在2番手のガスリー、3番手のノリスはロングランにスイッチ。一方4番手のストロールは新品C4でアタックを行ないます。
ボッタスがトップに立ちました。1分30秒289です。
ボッタスが新品C5でアタック開始
一方ストロールが4番手に上がっています。タイムは1分30秒693です。
しかしセクター2、3が伸びず6番手止まりです。
ルクレールが新品C4タイヤでセクター1全体ベストです
ボッタスのタイムは1分30秒460。2番手タイムです。セクター3では全体ベストでした。
ボッタスはセクター1、セクター2と自己ベスト
ボッタスがC5タイヤを投入しました。タイムはいかに
セッション開始から3時間半が経過しました。現在の順位は以下の通りです。

1. ガスリー(アルファタウリ)1'30.413 72laps
2. ノリス(マクラーレン)1'30.586 37laps
3. ジョビナッツィ(アルファロメオ)1'30.760 116laps
4. ルクレール(フェラーリ)1'31.897 65laps
5. ボッタス(メルセデス)1'31.172 48laps
6. ストロール(アストンマーチン)1'32.406 61laps
7. ペレス(レッドブル)1'31.682 105Laps
8. リカルド(マクラーレン)1'32.215 52Laps
9. アロンソ(アルピーヌ)1'32.339 118Laps
10. ラティフィ(ウイリアムズ)1'32.541 124laps
11. 角田(アルファタウリ)1'32.684 57laps
12. シューマッハー(ハース)1'32.883 72laps
13. サインツ(フェラーリ) 1'33.072 56laps
14. マゼピン(ハース)1'33.101 76laps
15. ハミルトン(メルセデス)1'33.399 58laps
16. ベッテル(アストンマーチン)1'38.849 10laps
ガスリーがガレージでスペアのヘルメットに交換するシーンが映し出されていました。
ルクレールがC4タイヤでアタック。1分31秒135で4番手です。
ボッタスは新品C4でアタックしましたが、自己ベストこそ更新するものの4番手止まり。やはり不気味です。
ストロールは新品のC3タイヤでアタックを行なっていましたが、シューマッハーに引っかかってしまいアタック中断。ストロールは手をあげて怒りをあらわにしていました。
ペレスは自己ベストを更新して5番手に上がりました。
現在総合6番手のペレスは新品C2を投入しましたが、ターン1でオーバーシュート気味。
ガスリーがトップタイム更新。1分30秒413です。
ガスリーもC5を投入して走っています。
ボッタスはC4を履いてアタックしましたが自己ベスト更新ならず。大きなミスなどは見受けられず、不気味です。
ジョビナッツィはC5でアタックしましたが、ミスがあったためか1分30秒760止まり。2番手と変わりません。
メルセデスのボッタスが新品C4でコースに出てきました。燃料搭載量などが分からないにしろ、彼らのタイムは注目と言えます。
ジョビナッツィも新品C5でコースイン。トップ3台は積極的にC4でのアタックを行なっています。
昨日のフェルスタッペンのタイムを上回ったノリスですが、フェルスタッペンのタイムはC3、ノリスのタイムはC4で出されたものです。
このノリスのタイムは2日間を通して最速です。
ノリスがトップタイム更新。1分30秒586
ガスリーとノリスがまたも新品タイヤでアタック中