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2024 F1 プレシーズンテスト
2024/02/21 to 2024/02/23
| Bahrain International Circuit, BH
要約 ライブ解説 ニュース
ライブテキスト
F1 プレシーズンテスト
2024年 バーレーンF1プレシーズンテスト 1日目
2024年のF1プレシーズンテスト初日の模様を、ライブテキストでお届け。

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10:10
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ガスリーはコース上でサインツJr.を追い抜く際に、縁石の上を乗り越える羽目に。フロアをかなり打ってしまいました。
10:08
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無論、開幕戦バーレーンGPの予選までは何が起こるかは分かりません。しかし、レッドブルが優勝候補なのは間違いないでしょう。
10:07
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フェルスタッペンは新品C3タイヤでノリスを0.8秒上回る最速ラップを記録。王者の余裕をも伺わせるスムーズなドライブで、チーム内には笑顔も溢れています。
10:06
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セッション2時間経過時点でのラップタイム(午後走行組のみ)
- フェルスタッペン(レッドブル)1分31秒662
- ノリス(マクラーレン)1分32秒484
- サインツJr.(フェラーリ)1分32秒584
- リカルド(RB)1分33秒325
- 周(キック・ザウバー)1分33秒871
- ラッセル(メルセデス)1分34秒109
- ストロール(アストンマーティン)1分34秒192
- サージェント(ウイリアムズ)1分35秒438
- ヒュルケンベルグ(ハース)1分37秒038
- ガスリー(アルピーヌ)1分37秒809
09:57
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RBのリカルドは1分33秒325で5番手に浮上。セクター3では全体ベストをマークしました。
09:56
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現地は17時に近づき、西日が強くなってきました。ここから陽が落ちて路面温度も下がると、タイムが出やすい状況になってきます。予選やレースと同じ時間帯となるため、開幕戦に向けてデータ収集の重要度も高まります。
09:47
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ノリスは新品C3タイヤで1分32秒484をマーク。フェルスタッペンが午前中に記録していたタイムを塗り替えトップに立ちました。
09:45
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午前中も走行していたフェルスタッペンは、既にトータルで93周を周回しています。
09:44
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現時点での初日午後セッションの周回数は以下の通りです。
フェルスタッペン:27周
サインツJr.:29周
ノリス:13周
ラッセル:18周
ストロール:10周
周:12周
リカルド:11周
サージェント:9周
ガスリー:22周
ヒュルケンベルグ:21周
09:35
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ストロールは新品C3タイヤでの走行を続けていましたが、ターン8のブレーキングで軽くロックアップ。そのままガレージへ戻りました。
09:31
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RBのリカルドも新品C3で走行。1分34秒512を記録して、チームメイトの角田が午前中に記録したタイムから0.376秒差に縮めました。
09:26
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その直後にサインツJr.が1分32秒584で2番手を奪取。両者とも新品のC3タイヤを投入しています。
09:25
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ノリスはフェルスタッペンのタイムから0.544秒差の1分33秒092で2番手に浮上しました。
09:24
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サージェントはタイムを計測せずにガレージへ戻りましたが、コース上にはフェルスタッペン、サインツJr.、周、ストロール、ノリス、リカルドが走行中です。
09:21
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そのサージェントは柔らかいC5タイヤを装着しています。
09:19
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さて、サージェントもコースへ。セッション1時間20分経過を前に、全チームがコース上に姿を現しました。
09:17
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昨年バーレーンGPの予選ポールタイムは1分29秒708。それに対し、現在コース上にいるマシンのラップタイムは1分34秒台から39秒台と、連続走行でのデータ収集を行なっています。
09:14
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ただ、ウイリアムズのマシンにはサージェントが乗り込みガレージアウトの時を待っています。
09:13
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初日午後のセッションはここまで、9チームが走行。ウイリアムズが唯一、現時点で走行していません。
09:09
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コース上にはサインツJr.とヒュルケンベルグの2台。ハミルトンにフェラーリの席を追われることになるサインツJr.は、比較的精力的に走行を続けています。
09:07
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そのハミルトンは2024年開幕を前に、2025年からフェラーリへ移籍することを発表。一大ニュースとなりました。
関連ニュース:
09:06
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今日は走行予定の無いハミルトンもガレージでテストを見守っています。
09:04
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フェルスタッペンは9周でピットイン。ここまで走行していなかったアストンマーティンのストロールがコースインです。
09:03
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セッション1時間経過時点でのベストタイム(初日午後走行組のみ)
- フェルスタッペン(レッドブル)1分32秒548※午前中のタイム
- サインツJr.(フェラーリ)1分33秒247
- ラッセル(メルセデス)1分34秒109
- ノリス(マクラーレン)1分35秒781
- ガスリー(アルピーヌ)1分37秒809
- ヒュルケンベルグ(ハース)1分37秒996
- 周(キック・ザウバー)1分38秒448
- リカルド(RB)1分38秒622
- ストロール(アストンマーティン)未計測
- サージェント(ウイリアムズ)未計測
08:54
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セッション50分が経過し、徐々にコース上も賑やかになってまいりました。一方で、ウイリアムズやアストンマーティン、キック・ザウバーは未だ走行を開始していません。
08:49
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08:49
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またハースは2024年シーズンに向けて、チーム代表に小松礼雄が就任。昨年コンストラクターズランキング最下位に終わったチームの立て直しを目指します。
08:48
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ビザ・キャッシュアップRBとフルネームで呼ぶべきか、略してVCARBと呼ぶべきかと様々な意見がありましたが、F1表記ではRBのようです。
08:47
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そのサインツJr.はピットへ。代わってハースのニコ・ヒュルケンベルグ、RBのダニエル・リカルドが登場です。
08:45
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サインツJr.はピットインするかと思われましたが、ステイアウトを選択。ユーズドのC2タイヤで周回を続けています。
08:43
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マクラーレンのランド・ノリスはチームの作業をガレージで見守っています。
08:40
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現在コース上にはフェルスタッペンとサインツJr.の2台。サインツJr.はコーナリングでの修正が多い印象です。
08:37
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レッドブルの2024年マシンで特筆すべきはサイドポンツーン。メルセデスが過去に採用していた”ゼロポッド”的なデザインを採用しています。コックピットの左右(ヘイローの付け根)にもインレットが設けられているのが分かります。
関連ニュース:
08:35
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レッドブルのマックス・フェルスタッペンも走行を開始。初日午前のセッションでは非常に安定した走行を見せていました。
08:34
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メルセデスは2024年に向けて大きくマシンを変更。さて現行レギュレーションでの3度目の正直となるでしょうか?
関連ニュース:
08:32
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それに続いてサインツJr.も走行を再開。アルピーヌのピエール・ガスリーもコース上に現れました。
08:29
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ジョージ・ラッセルがメルセデスW15のコックピットに乗り込み、走行を開始しました。
08:20
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現時点でマシンセットアップを変更しているチームも多く、午前のセッションでマシンストップがあったウイリアムズのFW46には大掛かりな作業が行なわれています。
08:18
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サインツJr.は5周を走行して一度ピットへ戻ります。
08:14
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C2タイヤを履くサインツJr.はターン11でマシンの姿勢を乱すシーンがあったものの、ひとりコース上で周回を続けています。
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ライブ担当: Ken Tanaka
公開日時: 2024/02/21 14:10
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