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マクラーレンMCL35M開発責任者「レギュレーション変更を最大限活かすべく努力した」

マクラーレンのテクニカルディレクターであるジェームス・キーが、ニューマシンMCL35Mの発表に伴いコメントを発表。レギュレーション変更にはチャンスがあり、それを最大限活用するために努力したと語った。

マクラーレンMCL35M開発責任者「レギュレーション変更を最大限活かすべく努力した」

 2021年用マシンを全10チーム中最初に発表したマクラーレン。テクニカルディレクターのジェームス・キーは、そのニューマシンMCL35Mについて「最高のパッケージを開発したことに非常に誇りに思う」と語った。

 2020年は新型コロナウイルスの影響を大きく受けたF1。そのためコストを削減すべく、2021年マシンについては開発が大幅に制限。基本的には2020年用マシンを引き続き使うことになっている。

 そのため2月15日(月)に発表されたマクラーレンのニューマシンMCL35Mは、2020年型のMCL35によく似ている。しかしキーは、空力面での変更、そしてそれに対処するための仕事は困難を極めたと語る。

「2020年からテクニカルレギュレーションは比較的安定しているにもかかわらず、正しく対処することが重要な空力面での変更が、レギュレーション上いくつか存在する」

 そうキーは語る。

「このレギュレーションに関する全ての変更にはチャンスがある。それを最大限に活用するために、我々のチームは困難な状況にも関わらず、信じられないほど懸命に働いてきた」

 マクラーレンは全10チーム中唯一、今季パワーユニット(PU)のメーカーを変更するチームである。昨年まではルノーPUを使ってきたが、今季からはメルセデス製にスイッチ。この変更は、開発における重要な要素のひとつだったとキーは説明する。

「MCL35Mを設計する上で重要な要素のひとつは、メルセデス製PUをマシンに統合することだった。これについては、我々のチームとメルセデスの双方が、多大な努力を払ってきた。開発が凍結されているマシンに搭載する方法には制限があるが、チームは我々のデザインを最適化するため、素晴らしい仕事をした」

 新型コロナウイルスの危機が続く中、この作業を完了させるのは非常に難しいことだったとキーは振り返る。

「F1マシンの製作は、決して簡単ではない。F1は世界で最も速く、技術的にも最も複雑なレーシングカーであり、その挑戦は新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、非常に複雑化した」

「過去1年間、ファクトリーにいるチームは、スタッフの安全を守るために、非常に厳格なテストと作業手順を採ってきた。多くの人たちがこの課題に立ち向かい、可能な限り最高のパッケージを開発したことを非常に誇りに思っている」

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シリーズ F1
チーム マクラーレン