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ホンダ/HRCとレッドブル・グループの提携終了。フェルスタッペンの勝利により、有終の美を飾る。HRC渡辺社長「F1最前線に関わり続けられたのは誇り」

HRC渡辺社長が、レッドブルとのパートナーシップ終了に際しコメントした。

Max Verstappen, Red Bull Racing

Max Verstappen, Red Bull Racing

写真:: Andrew Ferraro / LAT Images via Getty Images

 昨日行なわれた2025年のF1最終戦アブダビGPをもって、ホンダとレッドブル・グループとのパートナーシップを終了。HRC(ホンダ・レーシング)の渡辺康治社長は「F1の最前線に関わり続けられたことを誇りに思う」とコメントを発表した。

 ホンダとレッドブル・グループとのパートナーシップは、2018年にトロロッソにパワーユニット(PU)を供給することによりスタート。2019年にはレッドブルへもPU供給を拡大し、同年のオーストリアGPで、マックス・フェルスタッペンの手により、同パートナーシップ下における初優勝が記録された。

 その後2021年には、フェルスタッペンがメルセデスのルイス・ハミルトンとの激闘の末に初のチャンピオンに輝いた。

 ただその2021年を最後に、ホンダとしてのF1活動を終了。2022年からはHRCを通じて、レッドブル・パワートレインズ(RBPT)への技術支援という形に移行。2023年には22戦中21勝という、F1の歴史上最高勝率を記録した。

 2018年から2025年の間に、レッドブル・グループとホンダのパートナーシップ下で通算72勝(レッドブル71勝/アルファタウリ1勝)、141回の表彰台、ポールポジション51回、ドライバーズタイトル4回、コンストラクターズタイトル2回を記録した。

 昨日行なわれたアブダビGPでもフェルスタッペンが勝利し、タイトル獲得にはあと2ポイント届かなかったものの、有終の美を飾った。

「8年間にわたり、両チームおよびレッドブル・パワートレインズとの強い協力関係のもとで、F1の最前線に関わり続けられたことを誇りに思います」

 HRCの渡辺社長はそう語った。

「この期間にオラクル・レッドブル・レーシングが達成した数々の勝利とチャンピオンシップ獲得に、ホンダの技術と人材が貢献できたことは大きな喜びです。関係者の皆様に心より感謝申し上げます」

「HRCはこれまでの経験を糧に、今後もモータースポーツの発展とホンダの技術革新を推し進めていきます」

 2025年シーズンをもって両者の関係は終了。ホンダは2026年から正式にF1復帰を果たし、アストンマーティンと新たにパートナーシップを組む。一方でレッドブルは、フォードと組んで自社製のPUを開発し、レッドブルとレーシングブルズの2チームが、同PUを使うこととなる。

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