PP獲得フェルスタッペン「非常にエキサイティングな予選だった」

F1アメリカGPの予選でポールポジションを獲得したマックス・フェルスタッペンは、霧雨が降るなど難しいコンディションの中最速タイムを記録し、非常にエキサイティングだったと語る。

PP獲得フェルスタッペン「非常にエキサイティングな予選だった」

 F1アメリカGPの予選で最速タイムを記録し、ポールポジションを獲得したのは、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンだった。

 事前の評価では、メルセデス優勢との見方が強かったアメリカGP。金曜日のフリー走行1回目こそその前評判通りメルセデス勢が1-2体制を築いたが、FP2とFP3はレッドブルのセルジオ・ペレスが最速タイムをマークしていた。そして迎えた予選では、フェルスタッペンがQ2最速。Q3でも最大のライバルであるハミルトンの追撃を凌ぎ、ポールポジションを獲得した。

 フェルスタッペンはこれで、オランダGP以来今季9回目のPP獲得となった。

「非常にエキサイティングだった。予選Q2は、より硬いコンパウンドのタイヤで通過できたからね」

 フェルスタッペンは予選後にそう語った。

「予選Q3での最初のラップは、素晴らしいモノじゃなかった。でも最後のアタックは滑りやすくなっていた……特に最後のセクターでは、少し霧雨が降っていたからね。だから、踏みとどまれるかどうかわからなかったんだ」

「でももちろん、良いラップタイムを記録してポールポジションを獲得するのには十分だった。チームとしても首位と3番手を獲得できたので、非常に力強いパフォーマンスだったと思う」

 明日の決勝についても、最高の結果を手にしたいとフェルスタッペンは語る。

「(決勝レースでは)良いスタートを切り、チームと協力してできる限り最高の結果を手にしたいと思っている」

 

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